ゴキブリの駆除、対策、予防。侵入、繁殖場所の理由と原因は?おすすめグッズは?

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ゴキブリの駆除、対策、予防。侵入、繁殖場所の理由と原因は?おすすめグッズは?

 

ゴキブリというと、梅雨が明けて夏に近づく今の時期から見かけるようになりますね。

良い印象はないですが、ゴキブリはかつて縁起物だったことがあったそうです。

しかし、今では見かけると早く退治しないといけないと思ってしまう、害虫になってしまいました。

そんなゴキブリの秘密や、生態そして対処方法などを書いていこうと思います。

ゴキブリ 対策

 

・ゴキブリは縁起物だった?

ゴキブリというと今では、害虫のような扱いですが以前は縁起物と言われていました。

アフリカ産のゴキブリは、温かく食べ物のある場所でしか生きることができなかったそうです。

なので、高度成長期より以前の日本では食べ物のある家庭でしか、ゴキブリは生きることができませんでした。

なので、数も少なく縁起物として扱われていたのかもしれませんね。

実際に、1922年につくられた「こがねむし」という童謡の中で、「コガネムシは金持ちだ、金蔵をたてた蔵たてた」と歌いだします。作詞した野口雨情の出身地では、チャバネゴキブリのことを「こがねむし」と呼んでおり、それがゴキブリは縁起物と言われるきっかけのようでした。

しかし、高度成長期以降は、どこの家庭にでも現れる害虫として、縁起物の地位から滑り落ちてしまいました。

 

・ゴキブリの侵入する場所は?予防は?

今では、見つけたら駆除されてしまうゴキブリですが、一体どこから侵入してくるのでしょうか。

網戸の隙間や、玄関の隙間排水から上がってくることもあるそうです。

あと、冷蔵庫の裏テレビの内部を産んで、そこで冬を越し、夏場にかけて発生します

このような、ゴキブリに対し、私たちはどのように予防すればいいのでしょうか。

一番効果があると言われているのは、毒エサでブラックキャップがお勧めです。

この毒エサは、ゴキブリ本体もそうですが、卵も死滅させることができます。

他のエサも、ゴキブリ本体には効きますが、卵まで死滅させることができるのはあまりないようでした。

・繁殖する場所は?理由、原因は?

ゴキブリが、繁殖する場所は家庭内の様々なところにあります。

冷蔵庫や戸棚などの裏、あまり動かさない物と物の間など、普段私たちがあまり気にしてないところで卵を産み繁殖していきます。

繁殖の原因としては、ゴキブリの持つフェロモンが関係している場合もあります。

風や気温、湿度によって多少の誤差はありますが、数キロ先まで届くフェロモンを出しているそうです。そのフェロモンが繁殖の原因になるのです。

 

・退治、駆除にオススメの道具、方法など。

ゴキブリの駆除にオススメなものは、先述しましたがブラックキャップです。

毒エサで、ゴキブリ本体と卵に有効です。そして何よりも即効性に優れているので、早く退治したいと思う方にお勧めです。5時間~一日後で死んでしまうようです。

置き場所は、水回り、冷蔵庫の周り、ベランダなどゴキブリの好む暖かい場所や湿った場所などに置くのが効果的です。

 

このように様々な、ゴキブリの対処法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?これからの季節は、ゴキブリが増える季節になるのでぜひ試してみてくださいね。

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