大阪国際女子マラソン2014のエントリー(申込み)参加資格は?ホテルツアー。

<スポンサードリンク>


大阪国際女子マラソン2014のエントリー(申込み)参加資格は?ホテルツアー。

 

新春に大阪で開催される大きなマラソン大会といえば、「大阪国際女子マラソン」です。

オリンピックや世界陸上、アジア競技会といった名だたる国際大会の選考レースにもなっている大会なので、

有名な招待選手や、実力を兼ね備えた一般選手が走る為、地方マラソンとは異なる緊張に包まれる大会です。

2014年の大阪国際女子マラソンは、同年に韓国で開催されるアジア競技会の選手選考を兼ねています。

参加資格となる記録を持っている方であれば、アジア競技会に参加できるチャンスを手にできる可能性があります。

大阪国際女子マラソン2014

 

大会概要は?

第33回大阪国際女子マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

●開催日程

2014年1月26日(日)

 

●種目

フルマラソン(42.195㎞)12:10スタート

●エントリー

大会公式ホームページから、参加申込書をダウンロードし、所定の事項を記入の上、参加料を添えて現金書留にて事務局へ申し込みます。

その際は、参加資格を証明する記録証明書のコピーを同封しなければなりません。

一般選手の参加資格は、2013年度日本陸上競技連盟の登録者で、大会当日に満19歳以上の女性もしくは、

2012年1月1日以降に、国内外の公認競技会で日本陸上競技連盟の登録者として出した次のいずれかの記録を保持する女性でとなっています。

 

・フルマラソン 3時間15分以内

   ・30㎞ 2時間30分以内

   ・ハーフマラソン 1時間30分以内

   ・20km 1時間25分以内

   ・10000m、10km 37分以内

   ・日本陸上競技連盟が認めた競技者

 

申込受付期間は、2013年10月1日(火)~12月6日(金)必着です。

 ●定員

定員数について発表はされていませんが、昨年は481名が出走しています。

尚、招待選手として、日本陸上競技連盟が推薦する選手が海外から約10名、国内から約15名参加する事になっています。

 

 ●コース

コースは平坦な道が続く為、好記録が出やすいと言われています。またアップダウンによる失速も無いので、他のマラソン大会に比べると高速レースになりやすい大会です。

2011年の大会でコースが変更され、それまでは23mあった高低差が9mになり、ほぼフラットな道のりとなりました。

制限時間や関門については公式な発表はされていませんが、昨年は交通規制が15:40に解除されていた為、遅くとも15:30頃にはゴールしていなければならないでしょう。

大阪国際女子マラソン2014 コース

 

 

長居陸上競技場(スタート)→昭和町(5㎞過ぎ)→大池橋(10㎞過ぎ)→森ノ宮(15㎞)→淀屋橋(20㎞)→船場中央3(中間点)→御堂筋・道頓堀橋南詰折り返し→

淀屋橋(25km)→森ノ宮(30㎞)→田島6(35km)→西田辺駅前(40㎞)→長居陸上競技場(ゴール 42.195㎞)

 

 

過去の気温と対策

過去5年間の大会当日天候と気温、湿度は以下の通りです。

 

第28回(2009年) 天気:晴 気温:1.7~7.3℃ 湿度:54%

第29回(2010年) 天気:雨 気温:6.0~7.6℃ 湿度:89%

第30回(2011年) 天気:晴 気温:-1.3~5.1℃ 湿度:37%

第31回(2012年) 天気:曇 気温:1.6~5.9℃ 湿度:43%

第32回(2013年) 天気:晴 気温:-1.1~6.5℃ 湿度:36%

 

過去の天気を見ると、晴れている日が多いのですが気温が低く、寒さ対策が必要になると思います。

過去の選手の服装を見ると、ランニングに短パンのユニフォーム+アームウォーマーやネックウォーマーで走っている選手が多い様に感じます。

気温が低い大会における選手の防寒対策(手袋を使っているか、タイツは履いているか等)を見ておくと今後の参考になるでしょう。

 

 

会場周辺の宿泊ホテル、ツアー情報

大阪国際女子マラソンには選手向けの参加ツアーはありません。

参加者、応援者共に個人で宿泊先と交通手段の手配を行っておく必要があります。

参加者受付となる第一次点呼は大会前日の15時~18時に行われる為、前泊は必須となります。

また、大会終了後の夕方18時からは表彰式及びパーティが開催されるので、交通手段の時間帯によってはもう1泊必要になる場合もあります。

個人で手配する場合は、JTBの旅行会社のサイトを使うと、ホテルや旅館のみの予約も可能ですし、

フリープランのツアーで交通手段と宿泊先をまとめて予約する事もできます。大阪であれば観光をするにしても、交通網が発達している為、

交通手段と宿泊のみがセットになったフリープランの設定も多くあるので、活用できると思います。

<周辺のホテル>

帝国ホテル大阪

参加者受付のホテルニューオータニまで車で10分もかからず、大会会場までは車でおよそ20分で到着する。

東に生駒山、眼下に桜の名所で有名な毛馬桜之宮公園と大川の流れを目にする事ができる等、眺望に優れている。

JR大阪駅から無料シャトルバスが出ていて、毎朝8時~21時台を平日は15分、土日祝日は10分間隔で運行しているのも便利。

 

ホテルニューオータニ大阪

参加者受付や表彰式が行われるホテルで大会会場までは車で25分。

大阪城の東に位置し、大阪ビジネスパーク内にある。大会関係者や招待選手も利用する可能性が高く、有名な選手を近くで見る事ができるかもしれない。

 

ホテル・ザ・ルーテル

参加者受付のホテルニューオータニまで車で10分もかからない。大会会場へも車で20分程。

大阪城公園に隣接しており、大阪の主要な場所へ移動するのに非常に便利な立地。女性にも人気が高い。

 

大阪国際女子マラソンの参加資格には届かないという方には、同日に行われる大阪ハーフマラソンへの参加がお勧めです。

ゴール地点は大阪国際女子マラソンと同じ長居陸上競技場なので、あの大歓声の中をゴールに向かって走る感動が味わえます。

スタート時刻は大阪国際女子マラソンと同じなので、途中でフルマラソンに参加している選手とすれ違う事もあるそうです。

定員6,000人に対し、既に申込が殺到して締切となっている為、残念ながら次回の参加には間に合いませんが、

もしご興味を持たれた方がいらっしゃれば、また次の機会にぜひチャレンジしてみて下さい。

<スポンサードリンク>

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す