年末ジャンボ2013当たりやすい場所は?当選確率は交通事故より低い?

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年末ジャンボ2013当たりやすい場所は?当選確率は交通事故より低い?

 

2013年を締めくくる大イベントと言えば、年末ジャンボ宝くじ

2013年の年末ジャンボ宝くじは1等と前後賞の当選金額が合計で7億円という、

過去最高の当選金額となる事が発表されたばかりです。

当選の確率は低いからどうせ当たらないと思っている方、そもそも買わなければ当たらないのですから、

土俵に上がる前から諦めるのは勿体無いと思いませんか?

ジャンボ宝くじ 2013

 

年末ジャンボで当たりやすい場所は?

まず、この場所で買えば必ず当たるという事ではないので、その点をしっかり頭に入れておきましょう。

当選の可能性はどこで買おうと同じであり、良く当たる売場というのは、購入者が多い為に、

ほぼ全ての番号のくじを販売した事によって、その売場から高額当選が出ているという話です。

 

過去に高額当選が出た売場をご紹介しますので、せっかく購入するのであれば高額当選が出た売場に

賭けてみてはいかがでしょうか。

 

<北海道・東北地方>

北海道 北見ポスフールチャンスセンター・・・昨年の年末ジャンボ宝くじにおいて、1等が1本、1等前後賞が2本、2等が2本と高額当選が続出しました。

秋田 広面チャンスセンター・・・全国の宝くじ愛好者から注目を集め、メディアにも紹介される売場。

改装工事中に地面を通った猫の足跡が幸運を呼ぶと言われ、今では行列ができる程の人気店となりました。

その日を境に当選数が増え、ジャンボ系宝くじは毎年高額当選を1本以上出しているそうです。

 

<関東地方>

東京 西銀座チャンスセンター・・・高額当選本数が断トツで多く、大行列ができる有名店で、毎年の様にテレビ中継されています。

宝くじファンの間では1番の窓口で買うのが良いという噂があります。

 

神奈川 横浜ザ・ダイヤモンドチャンスセンター・・・神奈川県内で最も有名な宝くじ売場で、当選本数も国内上位に入ると言われています。

 

埼玉 大宮西口DOMチャンスセンター・・・埼玉県内で、過去の当選本数が圧倒的に多い売場です。

 

千葉 千葉駅前宝くじロトハウス・・・千葉県内で当選実績の多い売場でテレビ番組で紹介された事のある人気店です。

 

 

<中部地方>

愛知 名駅前宝くじチャンスセンター・・・名鉄名古屋駅前のこの売場は全国トップ10に入るであろうと言われ、その当選本数はジャンボ系だけでも100本以上に

上る大当たりの名所として有名です。

 

岐阜 平川たばこ店・・・岐阜県内での多数の当選実績を誇る売場で、非常によく当たると人気です。

 

静岡 鈴木たばこ店・・・創業が昭和15年と歴史ある有名な宝くじ売場で、1等に当選したお客様から頂いたというお店のシンボルの「幸福のベル」を鳴らすのが、

宝くじ購入者のお決まりになっているそうです。

 

<近畿地方>

大阪 大阪駅前第4ビル特設売場・・・ジャンボ宝くじの発売期間のみ営業するこの売場は、近畿地方で最強とも言われ、当選人数や換金額も飛び抜けているそうです。

タテバラ(30枚購入する時に連番3枚を10通り買う買い方)、タテ連(30枚全てが続き番号)といった、あまり聞きなれない売り方も

この売場では取り扱っています。

 

京都 地下鉄京都チャンスセンター・・・京都府内では最も実績のある売場で、テレビ番組で紹介されたり、評論家の推薦を受けています。

 

 <中国・四国地方>

広島 八丁堀チャンスセンター・・・東急ハンズ広島店近くにあり、広島県内で最も当選実績の高い売場です。

 

 <九州・沖縄地方>

鹿児島 天文館チャンスセンター・・・全国有数の宝くじ売場で発売日には大行列ができる超有名店です。

 

沖縄 天久りうぼうチャンスセンター・・・年末ジャンボ宝くじやLOTO6の高額当選が出ている売場です。

 

 

当選確率はどれくらい?交通事故より低い?

誰しも一度は高額当選を夢見て、実際に当選した場合の使い道を考えたりすると思います。

今回こそは当たるかもしれないという淡い期待を抱きながらも、なかなか当たらない年末ジャンボ宝くじですが、

当選確率はどれくらいなのでしょうか。

 

年末ジャンボ宝くじは、1000万本を1ユニットとして販売し、1ユニットの中に1等が1本含まれる事になっています。

従って、1等が当たる確率は1000万分の1になります。

現時点で60ユニットの発売予定との事なので、2013年の年末ジャンボ宝くじでは、60人が1等に当選します。

発売ユニット数が変わっても、1ユニット(1000万本)に1本の1等が存在する事に変わりはないので、

当選確率も1000万分の1である事に何ら変わりはありません。

 

この1000万分の1という宝くじ1等に当選する確率ですが、今後50年間で交通事故に合う確率が3分の1、

不幸にも自動車事故で亡くなる確率が1万分の1と言われているのに比べ、遥かに低い数字である事が分かります。

 

ちなみに、売場で当選確認をしてもらう場合、高額当選(100万円以上)ではこの様に表示されるそうです。

 

運頼みするしか当選方法が無い宝くじですが、当選するかもしれないというワクワクする気持ちと、当選番号を確認する緊張感は、

買った人にしか味わえないものです。

高額当選者のその後の人生が狂う事無く送れる様に、弁護士や臨床心理士、ファイナンシャルプランナーといった専門家が制作に携わり、

大金を受取った後に取るべき行動について書かれたという、「その日から読む本」を自分が読む日もいつの日か訪れてほしいものです。

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