グラコロ2013の期間はいつからいつまで?値段は?小麦粉で炭水化物?

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グラコロ2013の期間はいつからいつまで?値段は?小麦粉で炭水化物?

 

マクドナルドの期間限定バーガーが出てくると、今年もそんな季節になったのかと思う方も

いらっしゃると思います。春には「てりたま」、秋には「月見」、冬には「グラコロ」、

これら3種のバーガーはもはや定番になっています。

今年も月見バーガーの季節が終わり、そろそろグラコロが登場する頃です。

口の中をハフハフ言わせながら、トローリクリーミーなグラタンコロッケを頬張る瞬間が、

もうそこまで来ています。

グラコロ2013

 

 

グラコロ2013について

マクドナルドのグラコロは、1993年の冬に登場して以来、冬場の大人気商品となり、「グラコロ」の愛称で親しまれていた事から、

2007年にはグラタンコロッケバーガーではなく、「グラコロ」が商品名に定着しました。

 

グラコロの仲間には、チーズグラコロ、トマトクリームグラコロ、デミチーズグラコロがあり、2013年の販売は、

グラコロとデミチーズグラコロの2種と発表されています。

 

グラコロは、クリーミーなホワイトソースにえびとマカロニが入ったグラタンコロッケを、

デミチーズグラコロは、ビーフの旨味がたっぷり入ったデミグラスソースとクリーミーなチェダーチーズが加わり、グラコロをより豪華に味わえます。

デミチーズグラコロは昨年も販売されたので人気が高かった事が予想されます。

 

2013年の販売期間は、10/25(金)から始まり、11月中旬を終了予定としてニュースリリースにて正式に発表されています。

昨年の販売実績は、2012年11月14日~12月9日で、翌日の10日からはチキンタツタ期間限定での復活が始まっていたので、

11月中旬以降に別のバーガーメニューがリリースされる予定があるのではないかと思われます。

 

価格は、グラコロ単品が¥310~370デミチーズグラコロ単品が340~400で発表されています。

値段に幅があるのは、マクドナルドの商品は都道府県や立地条件によって設定価格帯が異なる為です。

 

2012年は、グラコロ単品が¥290~¥330の幅に対し、東京都内では¥300、デミチーズグラコロ単品が¥310~¥350の幅に対し、

同じく都内で¥320で販売されていたので、2013年は東京都内でグラコロ単品が¥320~¥330デミチーズグラコロ単品が¥350~¥360ぐらいで

販売されるのではないかと思われます。

 

尚、東京都内の価格は、埼玉・千葉・神奈川・新潟・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島の12都府県が同じくらいの価格帯になっており、

他の道県については、この価格帯よりも低めに設定されている様です。

ただし空港や商業施設など、同じ都道府県内でも立地条件が異なる店舗の価格については、この限りではないそうです。

 

 

炭水化物の固まり?

グラコロは非常に美味しいのですが、巷ではバーガーのほとんどが小麦粉で出来ていると噂されています。

グラコロ 炭水化物

 

マクドナルドが公表しているグラコロとデミチーズグラコロの栄養成分は次の通りです。

 

グラコロ

 

エネルギー 434kcal タンパク質 9.7g 脂質 24.8g 炭水化物 43.1g 食塩相当量 1.5g

 

デミチーズグラコロ

 

エネルギー 509kcal タンパク質 13.5g 脂質 29.9g 炭水化物 46.7g 食塩相当量 2.1g

 

この数値で見る限り、炭水化物の固まりだとも思いにくいのですが、あの写真を見ると確かに小麦粉だらけというイメージを抱いてしまいます。

しかし、この小麦粉を多く使っていると背景をうまく利用して、バランスの良い組み合わせで食べるのであれば良いのではないでしょうか。

 

小麦粉に含まれるタンパク質は植物性の良質なタンパク質です。タンパク質は人間の血や筋肉を作り出す重要な栄養素で、

小麦粉には、6~14%のタンパク質が含まれているのですが、タンパク質を構成する必須アミノ酸の1つであるリジンが不足しています。

 

よって、グラコロ単品で食べるのではなく、肉類や卵、乳製品と一緒に食べれば、お互いの不足成分を補完し合う事ができるので、

小麦粉ばかりの炭水化物の固まりと言われようと、バランスの良い食事で栄養を摂ることができるのです。

 

ファストフードはどうしてもカロリーが高いというイメージですが、栄養成分をしっかりと確認すれば、

サイドメニューやドリンクのチョイスによってバランスの取れた食事になるとも考えられます。

もちろんその為には、普段からどんな食品と相性が良いのか、カロリーだけでなくどんな成分が含まれているのかを意識する事も大切です。

ファストフードのメーカー側も、バランスの良い組み合わせができる様なサイドメニューとのセットを販売してくれると、

すごく助かるので、そういったサービスが始まるといいなと期待しています。

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