クリスマスケーキ2013オススメ。一人用?ケーキを食べる意味、理由は?

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クリスマスケーキ2013オススメ。一人用?ケーキを食べる意味、理由は?

 

早いもので今年もあと2ヶ月となり、ハロウィンが終われば、街中のディスプレイもテレビコマーシャルも

クリスマス一色に切り替わります。

クリスマスケーキの予約注文も始まり、早いところでは既にカタログが置かれていたりもします。

インターネットでもケーキを注文できる今の時代、全国各地の美味しい洋菓子店のケーキを取り寄せる事ができるので、

まさに選び放題といった感じですが、今年はどこのケーキにするか、あれこれ考えるのも楽しいですね。

クリスマスケーキ2013 オススメ

 

 

オススメのクリスマスケーキ

ご家族でワイワイ楽しく食べるケーキ、カップルでムードたっぷりに食べるケーキ、独り占めしたいと思っているおひとり様用ケーキ等、

おススメのクリスマスケーキをご紹介します。ご自分のクリスマスシチュエーションにピッタリなケーキを選んで下さいね。

 

<家族向け>

■クーベルチョコシフォン(湘南 保存料ゼロのシフォンケーキ販売店 HUMPTY DUMPTY)

シフォンケーキの中も外もたっぷりのチョコレートが使用されており、クーベルチョコを練りこんで焼き上げたシフォンケーキに、

北海道産の濃厚な生クリームをコーティング、さらに生クリームの上にがナッシュチョコでコーティングしてあります。

保存料を使わないシフォンケーキなので小さなお子様も安心して食べられます。

 

■世界で一つだけのオリジナルケーキ 手作りHAPPYケーキセット(静岡 国産さつまいもスイーツ専門店 おいもや)

ふわふわのお芋のスポンジケーキにキャンドルとホイップクリーム、チョコプレートがセットになっており、

自分で用意したフルーツやチョコスプレー等でデコレーションすれば、オリジナルのホールケーキが完成します。

スポンジも最初から3段用にカットしてあり、デコレーションしやすい状態になっています。

ケーキ作りに興味のあるお子様や、自分で何でもやりたがる時期の小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、

家族みんなでクリスマスケーキを作ったという楽しい思い出ができる事でしょう。

世界で一つだけのオリジナルケーキ 手作りHAPPYケーキセット(静岡 国産さつまいもスイーツ専門店 おいもや)

(写真はお誕生日用にデコレーションされています)

 

 

■新幹線立体キャラクタークリスマスケーキ(大阪 トレインケーキファクトリー)

電車好きなお子様が大喜びしそうな新幹線の立体ケーキがクリスマスバージョンで販売されています。

昨年は大人気で完売となったこのケーキ、マンゴー味のドクターイエロー、ホワイトチョコと木苺の700系のぞみ、

ティラミスでできたレールスターがセットになっています。

ケーキを見た瞬間のお子様の笑顔が目に浮かぶ様です。

 

 

<カップル向け>

■ブッシュ・ド・ノエル(神奈川 PATISSERIE Taka Yanai)

美味しい事はもちろん、見た目も美しいブッシュ・ド・ノエル。雑誌のクリスマスケーキ食べ比べ特集にも掲載される等、

メディアからも注目されているこのケーキは、聖夜の輝く星空を駆けるサンタクロースが描かれており、

まろやかなチョコレートクリームと苺が入ったバニラクリームが甘みと酸味の絶妙のハーモニーを奏でます。

表面は艶やかなチョコレートソースがたっぷりかかっていて、キラキラとした見た目がクリスマスの夜を盛り上げます。

■シャンティ・ショコラ・ド・ノエル2013(滋賀 ミルクレープ&スイーツ ReMercier)

サクサクとした歯ごたえのショコラ、ムースのショコラ、ショコラのジェノワーズ等、食感の異なるショコラを4層に重ね、

トップには生クリームをたっぷりとコーティング。新食感の生クリームで食べるチョコレートのクリスマスケーキです。

オーナメントやチョコプレート等のデコレーションアイテムは別添えになっているので、二人で一緒にデコレーション作業を楽しめます。

淡い色合いがほっこりとした気持ちにさせてくれそうなケーキです。

シャンティ・ショコラ・ド・ノエル2013

 

 

<おひとり様向け>

■フランボワーズのクリスマスケーキ(銀座 千疋屋)

まろやかでこくのあるフランボワーズで作ったアイスクリームの周りをチョコレートの入ったブラッククッキーで囲んだアイスクリームケーキは、

食べきれなくても冷凍庫で保管できるので、1人で何度も有名店の味を楽しむことができます。

クリスマスにケーキを食べる意味

クリスマスと言えば、当然の様にケーキとチキンを用意するご家庭が多いと思いますが、そもそもなぜクリスマスにはケーキを食べるのでしょうか。

実は、クリスマスにケーキを食べるという習慣は、洋菓子メーカーの不二家が作ったものなのです。歴史的な理由があるとか、宗教的な意味合いとか、

そういったバックグラウンドがあるわけではなく、不二家が1922年(大正11年)頃から広めたもので、昭和27年頃から、クリスマスセールとして、

本格的にクリスマスケーキを販売する様になり、昭和30年頃には、関東、関西、名古屋の約50店舗で販売されるまでに広まり、これをきっかけに、

不二家の店舗が全国的にに拡大していき、クリスマスケーキが普及されていったと言われています。

 

大正時代に不二家が日本で最初の苺ショートを作った事がきっかけで、苺ショートのクリスマスケーキが定番になっているとも言われているそうです。

外国のクリスマスの方が、ケーキを食べている様なイメージがありますが、クリスマスディナーのデザートとして食べる事はあっても、

日本の様にケーキが主役になっている事はないそうです。

 

 

既に一部の店舗ではクリスマスケーキの予約が始まっており、宅配を利用する方は早めに予約しておかないと希望日に届かない事もあるので、

注意が必要です。候補が多ければ多いほど悩む時間は増えますので、これが食べたいなと思ったらギリギリまで考え込まずに早めに予約してしまいましょう。

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