プロジェクションマッピングとは?イベント情報一覧。東京駅の動画。

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プロジェクションマッピングとは?イベント情報一覧。東京駅の動画。

 

2012年の9月、復元された東京駅に映し出されたプロジェクションマッピングという技法を、リアルタイムまたはテレビ等のメディアを通じて、

ご覧になった方も多く、プロジェクションマッピングという単語自体を初めて耳にされた方も多い事と思います。

映像や演出の素晴らしさに加え、建物に映し出される迫力に目を奪われ、大きな感動を覚えたという声が多く、

今ではプロジェクションマッピングのイベントというだけで多くの人が集まる様になりました。

一度体験した人はもう一度体験したいと思い、まだ未体験の人は早く体験してみたいという思いに駆られるプロジェクションマッピング、

探してみると、数々のイベントが催されている様です。

プロジェクションマッピング

 

 

プロジェクションマッピングとは?

今や世界中の注目を集めるプロジェクションマッピングは、実物と映像をシンクロさせる映像手法の事を指します。

建築物や家具等の立体をスクリーンにし、そのスクリーンとなる対象物と同じ立体情報や表面情報を持たせた映像をピッタリと重なる様に投射する事で、

映像の動きや変化によって、スクリーンとなっている対象物が動いたり、変形したり、光を放つ様に感じさせる映像表現です。

 

日本国内における有名なプロジェクションマッピングと言えば、やはり東京駅舎で行われた「TOKYO STATION VISION」です。

東京駅の丸の内駅舎を大正時代の姿に復元する工事の完成イベントとして開催され、そのプロジェクションマッピングの模様はYouTube等の動画サイトに多く投稿されました。

 

このイベントをきっかけに日本国内でもプロジェクションマッピングが一気に注目される様になり、同じく2012年の12月には、東京ミチテラスというイベントで、

同じく東京駅の丸の内駅舎をスクリーンにした「TOKYO HIKARI VISION」が開催される予定でしたが、12月25日~28日の期間は、一目見ようという観客で殺到し、

あまりの混雑に中止になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=-JtM6GwIQhkhttp://youtu.be/-JtM6GwIQhk

 

その後も日本国内の各地で様々なプロジェクションマッピングのイベントが開催される様になり、その感動の輪が広がり続けています。

 

 

イベント情報一覧

今後開催予定のプロジェクションマッピングイベントは以下の通りです。

 

横浜ドックヤード・プロジェクションマッピング 

国の重要文化財に指定されているドックヤードガーデンにて開催中。かつての造船所のドックであった独特の形状を活かして、

高さ約10m、横幅約29mの船型の石壁に沿って映像を投影。日本初の屋外180度体感型のプロジェクションマッピングになっています。

壮大なスケールとスピード、そして臨場感は見ている人全てがその世界に入り込んでしまった様な不思議な感覚にとらわれます。

2013年10月はメンテナンス日を除いてほぼ毎日開催予定。11月以降もプログラムを変更しながら継続される様です。

観覧には整理券が必要となります。当日分のみ10時~20時の間に各回500名分が発券されます。

公式HPはこちらをクリック

 

長崎ハウステンボス 3大3Dプロジェクションマッピング

ハウステンボスの園内3箇所で行われるプロジェクションマッピングは、伝説のドラゴンが蘇る「The Revival of the Dragon」と、

建物がスライスされて3Dパズルになったり、巨大ジュークボックスや動く石像に変化する「Glimpse into the Future」のプログラムの他、

日没を過ぎると通りの建物に次々にプロジェクションマッピングが映し出される「Mini Mapping Street」のイベントが毎日開催されています。

公式HPはこちらをクリック

 

洛中洛外図3Dプロジェクションマッピング

東京国立博物館で催される、特別展「京都─洛中洛外図と障壁画の美」の開催にあわせ、10月16日(水)、17日(木)の2夜のみの限定イベントです。

本館と東洋館に「洛中洛外図屏風 舟木本」に描かれた400年前の京の空間を表現します。鑑賞にはチケットが必要です。

公式HPはこちらをクリック

 

プロジェクションマッピングは、認知度が上がった事もあり、期間限定のイベントでは整理券や鑑賞券が無いと見られないケースが多い様です。

昨年プロジェクションマッピングが中止になった東京ミチテラスは今年も開催が決まりましたが、残念な事にプロジェクションマッピングは実施されないそうです。

 

横浜ドックヤードや、長崎ハウステンボスでのイベントは長期に渡って実施予定なので、見る機会が無かった方にもチャンスがあります。

秋から冬の空気の澄んだ夜に、リアルとバーチャルのシンクロによって作り出される幻想的な世界はより鮮やかに目に映るのではないかと思います。

屋外での夜間の催しは、これからの季節は短時間であれ寒さを堪える必要がありますので、風邪など引かない様に十分注意して楽しんで下さいね。

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