10月りゅう座流星群2013の方角、方向は?ピーク、見頃の時間帯は何時頃?

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10月りゅう座流星群2013の方角、方向は?ピーク、見頃の時間帯は何時頃?

 

ここ数年、ニュースやワイドショーで流星群の観測について報じられる事が多くなりました。

実は流星群というのは毎年観測が可能な様で、年間を通じて何かしらの流星群を見る事ができるそうです。

ただ、観測に最適な条件下で現れる流星群には、数年や数十年に一度というタイミングでしか出会う事ができません。

自然現象なので、必ずこの日に現れるという保証もないので、流星群を見る事ができるというのはかなり幸運な出来事とも言えます。

10月には、10月りゅう座流星群が見られるかもしれませんので、出現が予想される日を忘れないでおきましょう。

10月りゅう座流星群 2013

10月りゅう座流星群とは

10月りゅう座流星群が初めて出現したのは1926年の事で、1時間あたり5個の流星を観測できたと言われています。

この7年後の1933年の観測では、1時間あたり5,000個といった活発な活動を見せました。

地上から観測していると、ゆっくりとした動きでふわりと動く様な印象の流星群です。

軌道の関係で、好条件となるのは13年毎の周期で、日本では1988年に1時間あたり96個という観測結果が出ており、

ヨーロッパでは2011年に多くの流星を観測する事ができました。

今後の予測では、2025年2062年2098年頃の流星群の活動が活発になると言われています。

10月りゅう座流星群が正式名称ですが、母天体の名前をとって「ジャコビニ流星群」と呼ばれる場合もあります。

 

流れる方角、方向は?

流星群を見る場合、いつ、どこに見えるかというのは予測に過ぎず、どの方角を見ればよいという事もありません。

りゅう座の方角から流星が流れてくるという意味で、りゅう座という名前が付いていますが、りゅう座の方角にこだわらず、

広く空を見渡せる、見晴らしの良い場所であれば観測可能です。

輻射点(流星群の中心になる点)を探したいのであれば、りゅう座の頭側になる北西の方向を見てみましょう。

北極星の西側にある星がりゅう座です。

10月りゅう座流星群

 

ピークの時間は何時ごろ?

2013年の10月りゅう座流星群は、10月6日(日)~10月10日(木)が出現期間で、特に10月9日2:00頃が極大時刻(流星群が活動する期間中で最も多く流星が現れる時)と予想されています。

月明かりの無い好条件下で観測ができると期待されていますが、輻射点の高度が低いので観測が難しい可能性もあります。

10月りゅう座流星群が出現するであろう10月初旬は季節は完全に秋へと移り、夜間や明け方はそれなりに冷え込みます。

流星群の観測に臨まれるのであれば、しっかりとした準備をしておきましょう。天体観測に必要なグッズについてはこちら ⇒ 天体観測に必要なグッズ、アイテム一覧。

ただし、流星群の観測は肉眼が一番で、天体望遠鏡や双眼鏡は不要の様です。

また、天候についても注意しておきましょう。曇りや雨といった気象条件では流星群はまず見られませんので、もしも天気が悪いという事であれば、

今年はあきらめて、また次の機会を楽しみに待ちましょう。

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