天体観測(流れ星) の観測グッズ、アイテムのオススメは?双眼鏡?

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天体観測(流れ星) の観測グッズ、アイテムのオススメは?双眼鏡?

 

朝晩はすっかり涼しくなり、日中もまだ陽射しは強いものの、風はいくらか冷たさを増し、

ひんやりとした空気を感じる様になりました。空気が澄んでくる秋から冬は、夜空がきれいに見えるので、

天体観測をするにはもってこいの季節です。都心部では街の明かりやネオンが煌々としていたり、

高層の建物が多いので、星はあまり見えないと言いますが、パっと見上げた空に星が出ているのを見つけると、

なんともうれしい気持ちになるものです。都内でも市部になれば、満天に近い星空を眺める事もできますよ。

天体観測

天体観測のオススメグッズ、アイテムは?

天体観測を始めるにあたっておススメなアイテムをご紹介します。

秋の夜長にぜひ天体観測を始めてみてはいかがでしょうか。

 

星座早見盤・星図

星座早見盤とは、星がいつどの方角で見られるのかを調べたり、今見えている星の名前を確認したりするのに使用します。

星座の名前を知り、覚えていく事で天体観測が何倍もおもしろくなります。小学校の理科の授業で使用する事もあります。

星図は星座の位置や光度と名称を平面で表した図で、宇宙の地図の様なものです。恒星図とも言います。

恒星図

星の名前や位置がわかったら、星に関する本を見ながら特徴など調べるとより理解が深まり興味も沸いてきます。

 

双眼鏡・天体望遠鏡


暗闇に10分以上いると、徐々に目が慣れてきます。まずは肉眼で星空を見上げた後に、明るい星を双眼鏡で覗いてみると、

星にいろいろな色がある事がわかります。キラキラと輝く様子に必ずや心を奪われることでしょう。

天体望遠鏡で星を見てみると、双眼鏡で見た様な色や輝きのみならず、木星の縞模様や土星の環の様に、

細かな特徴までくっきり、はっきりと見る事が可能になります。

 

コンパス

星を見るにあたり、方角は重要です。自分が見上げている星はどの方角に位置しているのか、お目当ての星はどの方角にあるのか、

方角がわからなければ、完全に宙の迷子状態です。

 

時計

夏場は空が暗くなる20時以降の天体観測がお勧めです。冬は日没が早い為、19時以降から天体観測が楽しめますし、

夜も長く、空気も乾燥してくっきりと星が見えるので、観測を長時間楽しむ事ができます。

 

懐中電灯・ペンライト

懐中電灯には赤いセロファンをはるか、もとから赤い光源のライトを持参しましょう。赤い光は暗順応(暗闇に目が慣れた状態)を

維持するのに重要で、自分の近くで天体観測を楽しんでいる人を明るい光で邪魔する事が無い様にする、最低限のマナーでもあります。

ペンライトは、星座早見盤や時計等を見る時に使いますが、光が明るすぎない様な微光タイプのペンライトがお勧めです。

 

レジャーシート・チェア


天体観測では空を見上げたり、望遠鏡を覗くのに中腰になったりと、長時間維持するには厳しい姿勢になる事があります。

レジャーシートをひいて寝転んだり、チェアや簡易ベッドの様なアイテムがあると楽な姿勢で観測できます。

 

防寒アイテム

冬場の観測や、夏場でも山頂付近や高原では夜間の気温が低くなる為、防寒アイテムは必須です。

夏場は、長袖に長ズボン、パーカーの様な羽織りものを用意しましょう。

冬場は完全防寒が必要です。温かいアンダーウェア、厚手の靴下、マフラー、手袋、イヤーマフ、ニット帽、アウターに毛布等を準備しておきましょう。

体の中から温まる様に、温かい飲み物も用意しておくといいですね。

 

登山が好きな女性を山ガールと呼ぶ様に、天体観測が好きな女性を、宙(そら)ガールとも言うそうです。

天体観測は夜間に行いますので、女性のみのグループで観測に出かける様な場合は、安全で治安の良い場所を選ぶ様に心がけて下さい。

明るい内に観測場所へ行き、携帯電話の電波状況の確認、トイレの場所、危険な場所の有無についてしっかり下調べをしておくと安心です。

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