幼稚園の運動会でビデオ撮影をするコツ、方法。オススメの三脚、一脚。

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幼稚園の運動会でビデオ撮影をするコツ、方法。オススメの三脚、一脚。

 

日に日に秋の気配が漂い始め、幼稚園や小学校では運動会の練習が始まっている様です。

10月の連休前後の週末が運動会のピークの様で、初めてのお子様の運動会に向けてデジカメやビデオカメラを

購入されたり、購入を検討しているご家族も多いと思います。

製品の技術革新もすさまじく、画質だけではなく手ぶれをしないカメラ等、初心者でも簡単にきれいな撮影ができる様になって

きましたが、カメラの技術に加え、ちょっとしたビデオ撮影のコツや方法なども知っていると、レベルの高い撮影ができる様になり、

ご家族からの株も急上昇する事間違いなしだと思います。

幼稚園 運動会 ビデオ撮影

ビデオ撮影のコツ・方法

運動会が行われる昼間の屋外での撮影におけるコツや方法がいくつかあるので、ぜひ参考にして下さい。

 

 1.太陽光とホワイトバランス

屋外での撮影では太陽光が照明の代わりとなりますが、快晴なのか薄曇りなのかで色が変わりますし、時間帯によっても色は変化します。

家庭用のビデオカメラでは、大抵はオート設定でホワイトバランスが調整されますが、オートホワイトバランスの設定になっている状態で、

日なたを撮影していて、日蔭の方へ撮影ポイントを移動させると、一度青っぽい色で撮影され、しばらくすると正常な色になるといった

動きをします。これは日なたと日蔭で光の色が異なる為で、ホワイトバランスをオートから、「太陽光」にセットしておくと、

この不自然な色味での撮影を抑止する事ができます。

 

この動きは日なたと日蔭に限らず、屋外から室内等でも同様の事が言えますので、面倒でも撮影場所に応じて都度ホワイトバランスを

変えるとより自然な状態での撮影ができる様になります。

 

 2.太陽の位置

午前中や午後では太陽の位置が傾く事によって、撮影場所によっては逆光になってしまいます。

逆光を抑止する為には、太陽が自分の背面になる様な場所を選んで撮影すると良いです。

ただし、自分の影が映りこんでしまう事もあるので、注意が必要です。

 

 3.音声

ビデオカメラのマイクが風に当たって「ボボボボ…」という音を拾ってしまっている映像を見たことがあると思いますが、

マイクの部分に風防やハンカチ等の布を巻いておくとある程度防止する事ができます。

低音も拾えなくなるので、人の声等が多少不自然に聞こえる事もあります。

 

 4.埃に注意

屋外での撮影では、乾燥していると土埃や砂埃が発生しやすく、特に運動会が行われるグラウンドは注意が必要です。

埃は微小なので、ビデオカメラの小さな隙間から内部に侵入する事もありますし、レンズに土や砂が付着する事もあります。

撮影していない時はカバーを被せる等、環境に応じて気にする様にしましょう。

 

運動会のビデオカメラ撮影をテレビや映画並みのクオリティで撮影できる様に解説した動画がありますので、

こちらも参考になさって下さい。

 

三脚と一脚

運動会の撮影で、お遊戯やリレー、鼓笛パレードの様に、ある程度時間のかかる種目を最初から最後まで撮影するとなれば、

自分の手でカメラを構えて撮影するにも限界があり、手ぶれが起きてしまう可能性は高くなります。

そんな時は、三脚や一脚が利用できると便利です。

 

ビデオカメラ用の三脚は、リモコンが付いていて、液晶画面を見ながら撮影をするには最適なのですが、今の時代、デジカメと

ビデオカメラと両方お持ちの方が多いので、デジカメ用の三脚をビデオカメラに使うという方が多いでしょう。勿論、デジカメ用の三脚で代用する事が可能です。

ただし、三脚は場所を取ります。その為、運動会の様に撮影する人や観客が多い場所では迷惑がられる

可能性もありますし、三脚の使用を遠慮する様にアナウンスされる事もあると思います。

 

そんなときは一脚があると非常に重宝します。一脚はかさばらないので持ち運びも便利ですし、自由に場所を動く事ができます。

人混みで前が見えない時には、ビデオを付けた一脚を上に持ち上げてハイポジションで撮るという裏技にも使えます。

ただし、三脚の様に自立しないので安定度は低くなります。

 

三脚と一脚が兼用できるタイプや、首から下げられる一脚等、様々なタイプの製品が出ていますので、撮影頻度が多く、

いろんな場所にビデオやカメラを持参される方は持っていれば活躍するアイテムです。

 

ちなみに、三脚や一脚が無くても、自分の体を三脚代わりにする事ができます。足を肩幅くらいに開き、両肘を軽く締め、脇腹につけるような感じで

カメラを構えるだけで、かなり安定した撮影ができます。この姿勢でファインダーを覗いて撮影する場合は、前屈みにならない様に気を付けましょう

また、遊具や木の幹、壁など、寄りかかったり、ひじが付ける様な場所があれば、そういった場所を利用するだけでもかなりカメラを安定して撮影する事が

できます。

 

 

運動会でのビデオ撮影は、カメラや機材の準備もそうですが、なにより場所取りが大変です。

前日の夜から並んで場所取りをする幼稚園もあると聞きますが、運動会が始まる頃にはもう疲れ切ってしまいますよね。

同じ園に通う子供達の父兄同士、場所を譲り合いながら、思い出のシーンを上手に撮影して残してほしいです。

子供が成長してから見返す幼少時代のビデオは、かなり感動しますので、お子様の結婚式でも上映できる様にハイクオリティで

撮影しておきましょう。

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