つくばマラソン2013の気温、対策、高低差は?ホテル、ツアー情報。

<スポンサードリンク>


つくばマラソン2013の気温、対策、高低差は?ホテル、ツアー情報。

 

つくばエクスプレスの開業に伴い、都心から茨城県へのアクセスが格段に便利になり、

つくばマラソンが開催されるつくば市へも、秋葉原から1時間もあれば到着できる様になりました。

今年で33回目を迎える歴史ある大会ですが、つくばエクスプレスの開業によって参加者数も年々増加しており、

エントリー開始翌日には定員に達してしまい、受付が締め切られる狭き門となっています。

また、気候的にも走りやすい晩秋に開催され、コースも平坦で走りやすい事から、記録が出しやすいので、

この大会に照準を絞って調整するランナーもいる様です。

つくばマラソン2013

大会概要は?

つくばマラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 ●開催日程

2013年11月24日(日)

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 9:30スタート

10㎞ 10:10スタート

※公式ホームページに制限時間の記載はありませんが、参加資格に、マラソンを5時間50分以内、10kmを75分以内で完走できる者とされています。

 

 ●エントリー

①先行エントリー

つくば市に在住・在勤・在学している人のみ申込が可能です。

2013年6月16日(日)8時30分~12時の間、つくば市役所で専用エントリーシートが配布され、

同日~24日(月)までの期間に提出します。

 

②インターネットエントリー

2013年6月30日(日)午後8時~7月22日(月)午後6時までの間、RUNNETおよびSPORTS ENTRYのサイトから申込みます。

 

③電話エントリー

2013年6月30日(日)午後8時~7月1日午前0時までの間、SPORTS ENTRYの特設電話番号に架電の上、申込みます。

 

何れも先着順で定員に達し次第締め切りとなります。今年度は、7月1日(月)に締切となりました。

 

 ●定員

先行エントリーの定員:フルマラソン 2,000人、10km 500人

インターネット、電話エントリーの定員:フルマラソン 11,000人、10km 2,500人

 

合計で、フルマラソン 13,000人、10㎞の部 3,000人が定員です。

 

 ●コース

つくば学園都市の市街を走るフラットなコースで、マラソン初心者にも走りやすい道です。ですが、往復コースになっている為、ペースによっては往路の選手と復路の選手が、

同じ道上でかち合う可能性があります。その場合は復路が優先される為、往路の選手は役員の指示に従わなければならず、多少、ペースが乱れたりする恐れもあります。

また、あまり遅くなってしまうと交通規制解除が始まり、歩道を走る様に指示される事もありますのでペース配分には十分に注意しましょう。

関門は2か所設けてあり、通過した場合でも次の関門閉鎖に間に合わないと判断された選手は、協議の中止を言い渡される事があります。

つくばマラソン2013 コース

 

関門閉鎖時刻

筑波大学周回道路(スタート 9:30)→真岡線旧旭造園看板掲出箇所(19㎞関門 12:20)→東大通り大久保歯科前交差点(32㎞関門 14:00)→筑波大学陸上競技場(ゴール)

 

 

過去の気温と対策

過去5年間の大会当日天候と気温、湿度は以下の通りです。

 

第62回(2008年) 天気:晴 気温:13℃ 湿度:38%

第63回(2009年) 天気:曇 気温:6.9℃ 湿度:63%

第69回(2010年) 天気:晴 気温:9.8℃ 湿度:80%

第70回(2011年) 天気:曇 気温:6.4℃ 湿度:72%

第71回(2012年) 天気:晴 気温:10℃ 湿度:48%

 

過去5年間の天候を見る限り、気温が10℃を下回る事が多く、長距離を走るにはよい気温かと思います。

湿度が低く、気温も高くなければ走る事によって発生する熱が外気に冷やされる為、対外に熱を放出しやすいのですが、

湿度が高い場合は体内に熱がこもりやすく脱水症状を起こしやすいので、水分補給と体温を下げる為に水を体にかける等の処置をしましょう。

 

会場周辺の宿泊ホテル、ツアー情報

つくばマラソンが開催されるつくば市は、先述の通り、都心からアクセスしやすい為、関東近郊に在住のランナーは大会当日に移動する事が予想されます。

秋葉原からつくばエクスプレス、上野からJR常磐線を利用すれば、研究学園駅か土浦駅から会場までのシャトルバスが出ています。

 

また、東京駅から会場直行の往復送迎バス(要予約)も出る事になっているので、多くのランナーは公共交通機関を利用すると思われます。

その為、駅周辺や構内の混雑が大いに予想されますので、混雑が原因で間に合わなくなったという事がない様に注意する必要があります。

この大会ではゼッケンが事前にランナーへ郵送されるので、受付の必要がなく、集合時間に間に合う様に行けば良いので遠方から参加される方のみ宿泊が必要になると思います。

最寄りの駅から筑波大学までの交通機関はシャトルバスしか手段がない為、研究学園駅か土浦駅周辺のホテルで探されるのが無難でしょう。

JR土浦駅を利用される場合は、JTBの国内旅行のサイトからJRの切符と宿泊先を合わせて手配できるので、非常に便利です。

<周辺のホテル>

・東横インつくばエクスプレス研究学園駅北口

つくばエクスプレス研究学園駅北口から徒歩3分と駅から近い。三越やカスミといった大きな商業施設も近くにあるので忘れ物があっても調達しやすい。

 

・ホテルマロウド筑波

JR常磐線土浦駅から徒歩12分の距離にあり、13階のレストランからは筑波山や霞ヶ浦を眺める事ができる。

併設されているスポーツセンターは宿泊者も利用できるので大会前のウォーミングアップに使える。

 

・ライフイン土浦駅東

土浦駅東口正面にあり、24時間営業のコンビニエンスストアも近くに3店舗あるので非常に便利。

 

市民マラソンでは各大会毎に趣向を凝らしたエイドが設けられており、ランナーの密かな楽しみでもありますが、

つくばマラソンでは、おしるこの提供があり、つくばマラソン名物にもなっているのだそうです。

疲れた体は糖分を欲するので、甘いおしるこは一時的な疲労回復にも効果がありそうですね。

<スポンサードリンク>

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す