ホノルルマラソン2013の気温、対策、コースは?ホテル、ツアー情報。

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ホノルルマラソン2013の気温、対策、コースは?ホテル、ツアー情報。

 

マラソンをやっている方であれば一度は走ってみたいと思うであろうホノルルマラソン

ホノルルマラソンを目標に日々練習したり、国内大会に参加して経験を積んでいる方も多いでしょう。

実際にスタート地点に立った瞬間には、夢の舞台に立った感動を味わい、ゴール地点では達成感に感動の涙を流す等、

毎年、沢山のランナーが42.195㎞の長い道のりをひた走り、それぞれの感動を体感しています。

いつか自分もと思っている方は、勇気を出してエントリーしてみませんか。一年を締めくくるに相応しい感動が待っていますよ。

ホノルルマラソン2013

大会概要は?

ホノルルマラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 ●開催日程

2013年12月8日(日)

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 5:00スタート(車いすの部は4:55スタート)

制限時間はありませんが、14時(スタート後9時間経過)頃にはフィニッシュエリアでのサービス(食べ物やマッサージ等)が終了します。

 ●エントリー

 

①ツアーエントリー

ホノルルマラソンツアーを取り扱っている旅行会社経由での申込となり、申込方法や締切日、代金の支払い方法は旅行会社によって異なります。

日本国内の主要旅行会社の多くで取扱いがあります。

 

②オンラインエントリー

公式ホームページ内のエントリーフォームからの申込となり、20歳以上の参加希望者が利用できます。

2013年4月15日(月)~4月26日(金)迄のアーリーエントリー、2013年6月3日(月)~10月4日(金)迄の第一期エントリー、

2013年10月5日(土)~11月8日(金)迄の第二期エントリーがあります。

 

③エントリーキット請求によるエントリー

公式ホームページからエントリーキット(大会概要冊子とエントリーフォーム)を請求し、期限内に日本事務局へ郵送する申込となります。

2013年6月3日(月)~10月4日(金)迄の第一期、2013年10月5日(土)~11月8日(金)迄の第二期の期限迄に日本事務局に到着する様に

郵送する必要があり、エントリーキットが手元に届くまで1週間程度かかる事を考慮しておかなければなりません。

 

④現地エントリー

2013年12月4日(水)~12月7日(土)に大会本部となるハワイコンベンションセンター内のLate Registration Deskでの申込が可能です。

参加料はUSドルかトラベラーズチェックでの支払いとなります。

 

大会本部では、ツアーエントリー以外の方法で申し込む方は、事前に飛行機やホテルの手配を行う事を勧めています。

 

 ●定員

定員は設けていません。7歳以上であれば年齢の上限なく誰でも参加可能です。

 

 ●コース

ホノルルマラソンのコースは高低差は35m程度ですが、平坦な箇所が少なく、上り下りが頻発する起伏の激しいコースになっています。

カラカウア通りからダイヤモンドヘッドへ向かう上り坂が終われば、次は急な下り道になり、その後は25kmの折返し地点まで続く緩い下り道、

折り返せば下ってきた道のりは上り坂へと変わります。海沿いを走る気分は相当気持ちが良いに違いないのですが、起伏が激しい分、足腰に相当な負担が

かかると思われます。ただ、制限時間が無く、関門も設けられていない為、タイムを気にせず完走目的であれば、海沿い散歩とでもいった感じで、

時折歩いてみてもいいですね。

ホノルルマラソン2013 コース

 

過去の気温と対策

過去5年間の大会当日天候と気温、湿度は以下の通りです。

 

第36回(2008年)

5:00時点 天気:雨 気温:22℃ 湿度:90%

11:00時点 天気:晴 気温:24℃ 湿度:82%

 

第37回(2009年)

5:00時点 天気:晴 気温:20℃ 湿度:84%

11:00時点 天気:晴 気温:23℃ 湿度:71%

 

第38回(2010年)

5:00時点 天気:晴 気温:21℃ 湿度:90%

11:00時点 天気:晴 気温:25℃ 湿度:69%

 

第39回(2011年) 

5:00時点 天気:曇 気温:23℃ 湿度:79%

11:00時点 天気:曇 気温:24℃ 湿度:71%

 

第40回(2012年)

5:00時点 天気:曇 気温:23℃ 湿度:76%

11:00時点 天気:晴 気温:27℃ 湿度:62%

 

これを見ると、スタート時点の気温はマラソンをするにあたっては少々暑く、応援をする人にとっては過ごしやすい気温かもしれません。

ただし、湿度が高いので汗が蒸発しにくく、体温がなかなか下がらないので、エイドで冷たい水やスポンジを入手したら、体にかけて体温を下げる様にしてみましょう。

もちろん、汗をかくことによって体内の水分も失われるので、水やスポーツドリンクを飲むという事も積極的に行いましょう。

 

会場周辺の宿泊ホテル、ツアー情報

ホノルルマラソンに参加するには旅行会社が主催する大会参加ツアーに申し込むか、個人手配のどちらかになりますが、

この時期は旅行会社がマラソンツアー客用にホテルの部屋を仮押さえしているパターンが多く、個人手配はかなり難しい様です。

特に集合場所に近いホテルになるほど手配が難しく、ツアー客であれば、多少遠い場所のホテルであっても旅行会社が用意したスタート地点までの

送迎が利用できるのですが、、個人手配客は交通手段に頭を悩ませるところでもあります。

 

ハワイに滞在する事を考えると、JTBのツアーで参加するのが非常にメリットが大きいと思われます。

JTBはツアー客専用のトロリーを運航しており、トロリー以外にもJTBツアー客のみが乗車できるバスも運行しています。

他社のツアー客やJCBカードホルダーが利用できるトロリーは、乗車率がかなり高く、満員で乗れないという事も良くありますが、JTBツアー客専用のトロリーやバスであれば、

そういった問題とは無縁です。

ホノルルマラソンツアー参加者へのサポートも充実しているので、初めてハワイへ訪れるランナーや、これからエントリーを考えている方にお勧めです。

JTBのツアー予約はこちらからどうぞ。

尚、ホテルのみの手配も旅行会社経由で行う事も可能です。

 

<周辺のホテル>

・アンバサダーホテルオブワイキキ

アンバサダーホテルオブワイキキ

ゼッケン受取会場のコンベンションセンターまで徒歩10分、車で6分。白が基調となった明るい雰囲気の部屋は、ハワイアンキルトのベッドスプレッドが用意され、

部屋に入った瞬間にハワイを実感できる。ほとんどの部屋にキッチンがあり、ホテル内にはランドリー設備もあるので、コンドミニアムの様な使い方もできる。

また、リーズナブルな料金も人気の理由。

 

・シェラトンワイキキ

シェラトンワイキキ

コンベンションセンターまで車で8分。ワイキキ中心部にあり、トロリーの発着場所も近く、移動に便利。

部屋は快適性を重視して造られており、ほとんどの部屋から美しい海を眺めることができる。全室にシェラトンスイートスリーパーベッドが設置され、

快適な眠りが約束されている。

 

・マイレスカイコート

マイレスカイコート

コンベンションセンターまで徒歩11分、車で6分。44階建ての高層ホテルで、眺望に優れており、海や買い物、食事などの外出に便利な立地にも関わらず、リーズナブルな料金が人気。

キチネット付きの部屋は長期滞在ゲストに人気がある。1階のステーキレストランは朝から深夜まで営業しており、朝食にはパンケーキ、ランチにはハンバーガー、

ディナーにはステーキやシーフード等、豊富なメニューを楽しめる。

 

※JTBのホノルルマラソンツアーでは、シェラトンワイキキ、マイレスカイコートに滞在するマラソンツアーの取扱いがあり、日程によっては空きがある状況です。

マラソン参加の権利はありませんが、JTBのハワイ観光ツアーで、アンバサダーホテルに滞在するツアーの取扱いがあります。

 

ホノルルマラソンはスタート時間が早いので、スタート時点はまだ暗く、クリスマスのイルミネーションがキラキラと輝く様子や、

夜明けの海沿い等を走る事ができ、その美しさにまず感動するそうです。

沿道の応援、ランナー同士の励まし合い等、ゴールするまでにいくつもの出会いや感動が待ち受けていて、

夢の様な42.195㎞だったと感想を述べるランナーが多いと聞きます。

是非一度、自分の足でハワイの地を体感し、自分の目で美しい景色に感動し、

自分の声で励まし、自分の耳で励ましの声を聞き、自分の心で感動を覚えてほしいと思います。

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