紅葉【四国】2013のおすすめ,穴場,名所スポット。ツアー情報。

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紅葉【四国】2013のおすすめ,穴場,名所スポット。ツアー情報。

 

四国と言えば、八十八か所の霊場を回るお遍路で有名です。霊場とは人間の魂が集まる場所を指し、主に神社や寺院等の神聖な場所を意味しています。

神社や寺院は紅葉の名所にあげられる事も多く、八十八か所の霊場があれば、紅葉名所も数多いのではないかと思いますが、

実は、神社や寺院よりも渓谷の方が多く名所になっています。

四国 紅葉

四国の紅葉・おすすめスポットは?

 

四国は、徳島・愛媛・高知・香川の4県で構成され、1県あたり1日として、4日あれば四国周遊が可能です。四国全ての紅葉名所を巡る旅を計画してみませんか?

 

<徳島県>

 祖谷渓

祖谷渓

約50㎞という長さの渓谷は、谷底から峰の全てが紅葉する事で知られ、渓谷沿いの大断壁や葛類を使って架けられた原始的な吊り橋のかずら橋がかかり、

秘境としても名高い。色づき始めは10月下旬、見ごろは11月上旬。

 

大歩危・小歩危

大歩危・小歩危

両岸を1,000mを超える山地に囲まれた渓谷で、渓谷の両岸が紅葉景色になり、渓谷を流れる吉野川の川下り船から眺めるといった楽しみ方ができる。

川下り遊覧船は往復30分程の所要時間。色づき始めは11月初旬、見ごろは中旬~下旬。

 

<愛媛県>

 大洲・稲荷山公園

大洲・稲荷山公園

樹齢200年程の楓等、3,000本が植えられているこの場所は、藩政時代、藩主が江戸から帰る際に京都から苗木を持ち帰り、

祈願所であった稲荷神社の前に植えた事が始まりと言われており、愛媛県内でも有数な紅葉名所。神社一帯が紅葉に染まる中で、毎年もみじまつりが開催される。

  色づき始めは11月上旬、見ごろは中旬~下旬。

 

 小田深山渓谷

小田深山渓谷

渓谷に沿って整備された1.5㎞の遊歩道から20種類以上のもみじを眺める事ができる。

アウトドアに人気な場所でもあり、紅葉に囲まれながらキャンプ、釣り、バーベキューを楽しめる。色づき始めは10月中旬、見ごろは10月下旬~11月上旬。

 

<高知県>

 大荒の滝

大荒の滝

大荒の滝は、二匹の竜が竜巻に乗って舞い降りたという伝説があり、滝の周囲は人の手に触れられていない自然がありのまま残っている。

40mを超える長さの滝は、雨によって水量が増えることで大瀑布となり、穏やかな滝が大迫力の滝へと変貌する。滝に近い遊歩道では紅葉を近くで楽しむことができ、

林道を登れば周囲の景色を一望できるポイントもある。色づき始めは、10月下旬、見ごろは11月中旬。

 

<香川県>

大窪寺

大窪寺

四国八十八か所霊場の第八十八番札所となる大窪寺。結願の寺と呼ばれる様に、願いが成就する寺として知られる。

境内の楓やイチョウの紅葉が美しい。色づき始めは、11月上旬、見ごろは中旬。

 

 

柏原渓谷

柏原渓谷

約7㎞の渓谷は、清流の豊かな流れと自然が生み出した奇怪な形をした岩、紅葉した木々の色が美しい景色を構成する。

  色づき始めは11月上旬、見ごろは上旬~下旬。

 

 

紅葉を見に旅行に行きたいけれど、友人や家族とどうしても都合が合わない事もあるかと思います。

もちろん、あえて一人でゆっくりと紅葉を楽しみたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、クラブツーリズムが主催する、「おひとり様限定の旅」を利用するのがお勧めです。

移動のバス席も1人で2席分利用、ホテルの部屋も1人1室と、自分の空間をしっかりと確保できるこの旅では、

「舟から眺める大歩危峡の紅葉美 秋色に染まる四国ぐるり周遊4日間」というプランが出ています。

 

 

車を運転できる方はレンタカーを利用して四国の紅葉スポットを巡るのも良いですね。

レンタカーのメリットは、自分の行きたいところに、好きな時間に行ける事であったり、急な寄り道、プラン変更ができる等、柔軟な旅ができる事です。

一人旅でも良いですが、できれば運転を交代できる人と一緒に行けると、より安心・安全な旅行ができると思います。

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