紅葉【中部】2013のおすすめ,穴場,名所スポット。ツアー情報。

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紅葉【中部】2013のおすすめ,穴場,名所スポット。ツアー情報。

 

紅葉は、樹木の葉のみに起こる現象かと思いきや、実は草にも紅葉する種類があるのだそうです。

タカトウダイ、シツゲンヤマウルシといった草紅葉と呼ばれる種類で、比較的標高の高い地域に生息しており、

長野県の霧ヶ峰にある、八島ヶ原湿原や踊場湿原は草紅葉の名所として名高いと言われています。

珍しい草紅葉を見にいくついでに近隣の中部地方の紅葉名所を訪れてみてはいかがでしょうか。

中部 紅葉

 

中部の紅葉、おすすめスポットは?

中部地方は、9県で構成され、日本海側、内陸、太平洋側のエリアに分かれています。

関東方面はもちろん、関西方面からのアクセスもしやすい為、多くの観光客で賑わう事が予想されます。

 

<新潟県>

湯沢高原アルプの里

新潟 湯沢高原アルプの里

湯沢温泉ロープウェイで約7分のところにあり、魚沼平野と谷川連峰、巻機連峰、大峰山を眺める事ができ、それぞれの紅葉風景を楽しめる。

特に、高山植物園ロックガーデン付近の紅葉風景はおススメ。色づき始めは10月中旬、見ごろは下旬。

 

<富山県>

黒部渓谷

黒部渓谷

日本で最も深いV字渓として知られる黒部渓谷では、常緑樹の鮮やかな緑に、赤や黄色に色付く紅葉が混ざる景色を楽しむことができ、

黒部渓谷鉄道に乗れば、宇奈月駅を起点に終点迄の1時間20分の時間を、ゆっくりと美しい景色を眺める事もできる。

色づき始めは10月中旬~下旬、見ごろは11月上旬~中旬。

 

<石川県>

 特別名勝 兼六園

兼六園

金沢でも有名な観光スポットである、国指定特別名勝 兼六園。四季折々の花や緑、紅葉や雪景色を風情を感じながら見られる名高いスポットである。

夜間ライトアップもあるので、昼間の明るい陽射しの中で見る紅葉と、ライトアップによって浮かび上がるムードある紅葉を楽しむことができる。

色づき始めは11月上旬、見ごろは11月下旬~12月上旬。

 

<福井県>

 刈込池

刈込池

池を取り囲む木々や山の姿が水面に美しく映る事で有名な刈込池では、紅葉が水面に映る時期がベストシーズンと言われ、その静かで神秘的な空間を肌で感じてほしいスポットである。

  色づき始めは10月上旬、見ごろは10月中旬~11月上旬。

 

<山梨県>

 御岳昇仙峡

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約4㎞という長い距離と標高差によって、渓谷の色づきに時差が生まれる為、約1か月に渡って紅葉を楽しめる。

色づき始めは10月中旬(例年では20日以降)、見ごろは11月上旬~中旬。

 

<長野県>

 大峰高原七色大カエデ

大峰高原七色大カエデ

大峰高原は標高1,000mに位置し、その入り口に圧倒的な存在感を示す七色大カエデの木は、樹齢250年以上の大樹。

高さ12m、幹の周囲3.3mの大樹の紅葉は目を見張る美しさで、観光やテレビのロケで訪れる人が多い。色づき始めは10月上旬、見ごろは10月中旬~11月上旬。

 

<岐阜県>

 養老公園

養老公園

養老鉄道の養老駅から、養老公園の奥迄、紅葉が続き、歩くと40分程度かかる。紅葉のほとんどがモミジとカエデだが、

途中からモミジのみになり、真っ赤に染まるモミジのトンネルは大変美しい。色づき始めは11月中旬、見ごろは11月下旬~12月初旬。

 

<静岡県>

 修善寺・虹の郷

修善寺・虹の郷

修善寺虹の郷は自然と文化をテーマにした花と緑の公園。伊豆最大の紅葉群生林を持ち、全国的にも遅めの紅葉を楽しめる。園内の古民家ゾーンである「匠の村」へ続いているもみじ林を始め、

カナダ村やフェアリーガーデンでは海外の紅葉を見る事もできる。夜間ライトアップも行っており、幻想的な紅葉を楽しめるとあって見物客に人気がある。

  色づき始めは11月中旬、見ごろは11月下旬~12月中旬。

 

<愛知県>

香嵐渓

香嵐渓

4,000本を超えるモミジを抱える香嵐渓は、艶やかな赤色のモミジが作り出すトンネルが非常に美しく、夜間ライトアップでは、昼間とは異なる紅葉の美しさを見ることができる。

色づき始めと見ごろが非常に近く、11月中旬に色づき始め、20日頃には見ごろを迎える。

 

 

中部地方は、それぞれ紅葉の名所を持つ県が隣接しているので、複数の県に渡って紅葉を見に行くツアーを使うと、効率よく攻められると思います。

例えば、クラブツーリズムが主催する、「立山黒部アルペンルート」の紅葉を見に行くツアーだと、長野と富山の紅葉を一度に見に行くことができますし、

同じくクラブツーリズム主催の「白山スーパー林道」の紅葉を見に行くツアーでは、石川県から岐阜県の白川郷へ続く林道の紅葉を楽しむことができます。

もちろん、ツアーによっては、他の名所も回る行程もありますし、一か所だけではなく、いろいろな箇所を回りたいと考えている方にはおススメです。

 

 

先ほど、静岡県の修善寺虹の郷の紅葉は全国的にも遅いと言いましたが、日本で一番遅くまで紅葉が楽しめるのは、同じ静岡県の熱海市にある熱海梅園だそうです。

梅園の気候は温暖なのですが、園内に小川が流れている関係で夜間は気温が急激に下がってしまう為、紅葉の始まりが非常に遅く、12月中旬迄が見ごろと言われています。

早咲きの梅と遅い紅葉を同時に楽しめる事も稀にあるのだとか。うっかり紅葉シーズンを逃してしまった方は、熱海梅園へ行けば、何とか間に合うかもしれないですね。

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