宮古島マラソン2013のコース、制限時間は?宿泊ホテル、ツアー情報。

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宮古島マラソン2013のコース、制限時間は?宿泊ホテル、ツアー情報。

 

沖縄本島の那覇や久米島で開催されるマラソン大会がありますが、宮古島でもマラソン大会が開催されています。

今年で4回目を迎えるエコアイランド宮古島マラソンは、過去の完走率がいずれも90%を超えている完走率の高い大会です。

開催される10月の気温は25℃前後なので、マラソンを走るには若干暑いと思いますが、それでも高い完走率を誇るのは、

美しいエメラルドグリーンの海など、自然環境の素晴らしさが影響しているのかもしれません。

宮古島マラソン2013

大会概要は?

宮古島マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 ●開催日程

2013年10月20日(日)雨天決行

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 8:30スタート 制限時間は7時間

ハーフマラソン(21.0975km) 9:00スタート 制限時間は3時間30分

 

 ●エントリー

2013年7月1日(月)~9月6日(金)までの期間、インターネットを利用して、SPORTS ENTRY、RUNNET、

JTBスポーツステーションのサイトから申込むか、ファミリーマートに設置されているFamiポートから申込みます。

また、参加申込書と誓約書に記名捺印の上、大会事務局宛に郵送で申し込むことも可能です。郵送申し込みの場合、

参加費は口座振り込みになります。

入金先着順の定員に達し次第締め切りとなりますが、現在はエントリー受付中です。

 

 ●定員

全種目合わせて3,000人

 

 ●コース

前回よりエメラルドグリーンの水面が視界に入る海沿いや、来間大橋といった宮古島の自然を体感できる様なコースに変更され、

高低差も約60mで、フラットに近い走りやすいコースです。

ハーフマラソンには関門が設けられていませんが、フルマラソンには2か所の関門があります。

関門を無事に通過できたとしても、次の関門への到達時間が制限時間に間に合わないと判断されれば、

競技を中止する様に言われる事がありますので、美しい景色に見とれずにペースを守って走る必要があります。

宮古島マラソン コース

 

フルマラソン関門

宮古島市陸上競技場(スタート 8:30)→来間大橋付近(22.3㎞関門 12:00)→トゥリバー付近(35㎞関門 14:40)→

宮古島市陸上競技場(ゴール 15:30)

 

 

会場周辺の宿泊ホテル情報

宮古島へは飛行機のみのアクセスとなり、沖縄の那覇空港から一日20便程度、東京羽田からは直行便が1日1便出ています。

選手登録は大会前日のみの受付となる為、大会前日の宿泊は必須となります。

尚、飛行機の便の都合で選手登録の締切時間である19時に到着できない場合は、事前に事務局へ到着便の時間を伝えておけば時間外対応をしてくれるそうです。

大会当日は、市街地の主要ポイントと、宮古島東急リゾート及び南西楽園リゾートから無料シャトルバスが運行されるので、

発着地を確認した上で宿泊先を決めるのが良いでしょう。

 

ホテル・デ・ラクア宮古島

2011年10月にオープンした新しいホテルで、市内の繁華街まで徒歩5分圏内のところにある。

部屋数が18室と少ないこともあり、行き届いたサービスを受けられる為、快適な滞在が期待できる。

設備やアメニティもリゾートホテル並みに充実している。会場までは車で10分程度。

 

ホテル オアシティ共和

島の中心部の市街地にあり、コンビニ、ビーチ、繁華街等への利便性が高い。

大浴場もあり、和室や和洋室といった畳敷きの部屋もあるので、のんびりと過ごせる。

会場までは車で10分程。

 

マラソン大会終了後、15:30からふれあいパーティが開かれ、ランナーや応援者、大会関係者以外に、一般市民も参加して、ワイワイ盛り上がるそうです。

このパーティに参加する為に、もう一泊しても良いのではないかと思います。

なぜなら、会場となる宮古島市総合体育館には屋台が立ち並び、芝生敷きの中庭に座って、

食べたりビールを飲んだりしながら、ステージで催される歌や踊りを楽しみ、まるで「フェス」に参加している様な、そんな気分を味わえるからです。

せっかく遠い宮古島まで来たのですから、急いで帰るのは勿体無い。

美しい海沿いを走るのではなく、ゆっくり歩いて散歩してから帰路に着くのもお勧めです。

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