龍馬脱藩マラソン2013は高低差があるコース?宿泊ホテル、ツアー情報。

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龍馬脱藩マラソン2013は高低差があるコース?宿泊ホテル、ツアー情報。

 

福山雅治さんが主演の2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」が一大ブームを起こし、明治維新の志士について詳しくなられた方もいらっしゃるでしょう。

脱藩の地や郷で知られる、高知県梼原(ゆすはら)町では、今まで「四国カルスト高原マラソン大会」として開催していた大会を、

2011年から「龍馬脱藩マラソン大会」に名称を改め、今年で3回目の開催を迎えます。

「己が限界に挑戦する苛酷なマラソン」という主旨にある通り、自然に囲まれた500mの高低差があるコースを走ります。

龍馬が命をかけて走り抜けたこの脱藩の道を、完走するぞという強い意志を胸に恥ずかしくない戦いを挑まなければなりませんね。

龍馬脱藩マラソン2013

大会概要は?

龍馬脱藩マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 ●開催日程

2013年10月13日(日)

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 9:00スタート 制限時間は6時間

ハーフマラソン 9:30スタート 制限時間は3時間

10㎞ 10:00スタート 制限時間は2時間

 

 ●エントリー

2013年5月29日(水)~8月31日(土)までの期間、大会ホームページ(e-marathonエントリーシステム)、

RUNNETによるインターネットエントリーと、大会要項付属の払込取扱票で郵便払込によるエントリーで申込ます。

大会要項は大会エントリーセンターへ問い合わせの上、請求が必要になります。

定員先着順で、定員に達し次第締め切りとなり、2013年7月29日(月)を以て締切となりました。

 

 ●定員

全種目合計で1,200人

 

 ●コース

500mの高低差があると言われるコースは、往路は上り、折り返し後の復路は下り道になっている様です。往路の折り返し地点の手前は林道になっており、

急こう配な上に幅員が1mという狭さの為、走行には十分な注意を払う必要があります。フルマラソンでは、関門が設けられており、

折り返し地点を過ぎた33㎞地点(第三給水所)を14:00迄に通過しなければ失格となります。ハーフマラソン、10km部門には関門はありません。

 

 <フルマラソンコース概要>

梼原町役場(スタート)→韮ヶ峠→下組→梼原町役場(ゴール)

龍馬脱藩マラソン コース

 

 <ハーフマラソンコース概要>

梼原町役場(スタート)→下組→梼原町役場(ゴール)

龍馬脱藩マラソン ハーフマラソンコース

 

 <10㎞コース概要>

梼原町役場(スタート)→宮野々→梼原町役場(ゴール)

龍馬脱藩マラソン 10キロマラソンコース

フルマラソンのコースで訪れる韮ヶ峠は、愛媛県との県境に位置し、龍馬が脱藩の際に越えた峠と言われています。

 

 

会場周辺の宿泊ホテル情報

大会ホームページには、梼原町内のホテルや旅館の連絡先を掲載しており、参加者が直接施設へ予約を取る様に呼びかけています。

また、会場まで40分程かかりますが、四国カルスト周辺の宿泊施設の連絡先も掲載があります。

会場となる梼原町は、最寄りのJR須崎駅からバスで1時間10分かかり、高知駅を拠点にした場合は、直通バスで約2時間30分、

高知駅から須崎駅を経由して梼原町までバスで向かうと3時間もかかるので、会場に近い梼原町内に宿泊する事を強くお勧めします。

 

雲の上のホテル

愛媛県と高知県の県境にある標高1,400mの四国カルストの麓にある、飛行機の翼をイメージした外観のホテル。

自然に囲まれた立地に16室という限定された客数、地元でとれる旬の食材をふんだんに用いた料理等、喧騒を逃れてゆっくりとした時間を送る事ができる。

 

雲の上のホテル別館 マルシュユスハラ

かやぶき屋根をイメージした外観に、1階を市場、2階~3階を客室として営業。本館と同様に、周囲を自然に囲まれ、客室も15室に限定、

清潔でモダンな客室でゆっくりと過ごす事ができる。本館へのシャトルバスも出ているので、本館のお風呂に入る等もできる。

 

 

龍馬が国境を越える前夜、一泊してお酒を酌み交わした場でもある、宿場町の梼原。

龍馬脱藩マラソン大会においても、この龍馬の行いを模して前夜祭(1ドリンク付き参加費\2,500)を開催することになっているそうです。

坂本龍馬が脱藩するにあたって何を考え、何を思いながらこの梼原の地を走り抜けていったのか、

そんな思いが頭をよぎる余裕があるかはさておき、明治維新の志士について少し学んでから梼原の地を訪れると、マラソンとは違った楽しみ方ができそうです。

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