下関海峡マラソン2013の宿泊ホテル、ツアー情報。コース、制限時間は?

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下関海峡マラソン2013の宿泊ホテル、ツアー情報。コース、制限時間は?

 

下関かいきょうマラソン。かいきょうという字は、どんな字が当てはまると思いますか?

多くの人は「海峡」を思い浮かべるでしょう。しかし、このマラソン大会では、「海響」という字が正解なのです。

二つの海を駆け抜けるという通り、周防灘と響灘沿いを走るこの大会。

響灘の「響」の字が、マラソン大会の名前に充てられています。

下関海峡マラソン

大会概要は?

 

下関海響マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

●開催日程

2013年11月3日(日)雨天決行

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 8:30スタート 制限時間は6時間

5㎞ 8:45スタート ゴール制限時間は設けていないが、関門通過制限は設ける。

2㎞ 8:42スタート 制限時間は設けない。

 

 ●エントリー

定員先着順のインターネットエントリーと、抽選の郵便振替エントリーがあります。

インターネットエントリーは、2013年5月20日(月)より受付開始で、RUNNET(モバイル含む)からの申込が必要です。

フルマラソン、5㎞の部は受付開始当日の5月20日、2㎞の部は翌日5月21日に定員に達した為、締切となりました。

郵便振替エントリーは、2013年5月20日(月)~2013年6月3日(月)の間に、募集パンフレットを事務局に請求し、

パンフレット備え付けの振替用紙で最寄りの郵便局かゆうちょ銀行で申込を行います。

抽選の結果は7月上旬に通知されます。

 

●定員

フルマラソン 10,000人(先着9,000人、抽選1,000人)

5㎞・2㎞ 各1,000人(先着各900人、抽選各100人)

 

●コース

周防灘と響灘という、瀬戸内海・日本海を臨む国内屈指の海沿いコースは、起伏がある事など忘れさせてくれる程の絶景です。

関門海峡沿いで行きかう船を見ながら走ったり、島へと渡る橋を通って海を渡る等、移り行く様々な景色はランナーを飽きさせません。

フルマラソンには10か所の関門、5㎞の部には2か所の関門が設けられています。

下関海峡マラソン コース

下関海響マラソン コース

 

フルマラソン関門

 

海峡メッセ下関(スタート 8:30)→みもすそ川人道入口(3.3㎞関門 9:10)→マリン入口(7.9㎞関門 9:40)→

みもすそ川交差点(11.8㎞関門 10:11)→カモンワーフ前交差点(13.5㎞関門 10:26)→

市営細江町駐車場前(15.8㎞関門 10:45)→彦島道路迫町入口(21.0975㎞関門 11:30)→

長州出島ターミナル(28.9㎞関門 12:37)→汐入交差点(32.8㎞関門 13:10)→

彦島道路迫町出口(37㎞関門 13:46)→東大和町松岡前(40.3㎞関門 14:14)→海峡メッセ下関(ゴール 14:30)

 

5㎞の部関門

海峡メッセ下関(スタート 8:45)→唐戸交差点手前(1.6㎞関門 9:03)→

市営細江町駐車場前(3.7km関門 9:20)→海峡メッセ下関(ゴール)

 

 

会場周辺の宿泊ホテル情報

JTB西日本ツアーデスクが、下関海響マラソンツアーを主催しており、飛行機・新幹線の交通が付いたプランや、

宿泊のみのプラン、大会エントリー・宿泊・前日のコース下見バス・完走パーティ・翌日の観光が付いた2泊3日のプレミアムプラン等が用意されています。

プレミアムプラン以外は2013年10月4日迄は申込が可能です。

尚、大会が開催される11月3日は、秋の3連休という事もあり、観光シーズンとして宿泊や交通の予約を早めに行わないと、満席・満室が予想されます。

 

劇場旅館 川棚グランドホテル

最寄りの川棚温泉駅まで車で5分、川棚温泉駅から下関駅まで電車で35分程の距離。ホテルから新下関駅まで車で25分で到着する。

本場下関のとらふくをはじめ、豊富な海の幸・山の幸に、テレビでも紹介された川棚名物瓦そばといった美味しい料理を楽しみ、天然温泉でゆっくりと疲れを癒す事ができる。

 

 

天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関

下関駅より徒歩6分と、会場に近いところが魅力。また、下関駅行きの送迎バスも利用可能。「ふぐ飯」「ふぐのから揚げ」など下関ならではの海の幸を使った料理が朝から食べられる。

 

 

1万人規模の大レースでも、エントリー受付開始当日には即定員に達するという大人気の下関海響マラソン。

大規模レースにも関わらず、運営や進行がスムーズでランナーのストレスも少ないそうです。

後半のアップダウンがきついという経験者の声を聞きますが、それにも増して海沿いを走る心地よさがたまらない様で、今年で6回目の歴史浅い大会でありながら、参加権を勝ち取るのが難しい大会になってきています。

来年の参加を狙うなら、参加権が付いてくるツアーを利用するのが確実かもしれませんね。

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