太田原マラソン2013のコース、制限時間は?宿泊ホテル、ツアー情報。

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太田原マラソン2013のコース、制限時間は?宿泊ホテル、ツアー情報。

 

市民マラソンでは、大会運営に支障がない程度で関門や制限時間を設けているレースがほとんどの様に見受けられますが、

栃木県大田原市で開催される大田原マラソンでは、フルマラソンの制限時間が4時間と、他の一般的なレースに比べ、1時間30分~2時間近く制限時間が短く設定されています。

これはサブ4と呼ばれる4時間切りができる選手でなければ参加できません。

だいたい、1㎞を5分25秒程で走る事ができなければ、サブ4達成は難しく、レースにエントリーする選手の方も本気の方が多いというこのマラソン大会、

景色や雰囲気を楽しむという目的で走るというより、記録を出したいという意気込みで臨む必要がありますね。

大田原マラソン 2013

大会概要は?

大田原マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 ●開催日程

2013年11月23日(祝)雨天決行

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 10:00スタート 制限時間は4時間

10㎞ 10:40スタート 制限時間は1時間

 

 ●エントリー

2013年6月3日(月)~2013年7月31日(水)の間に、RUNNETによるインターネットエントリーか、大会パンフレットを

請求して、郵便振替で申込む必要があります。

入金先着順に定員に達し次第締め切りとなり、フルマラソンの部は、6月11日、10㎞の部は6月18日に締切となりました。

 

 ●定員

フルマラソン 4,000人、10㎞ 1,000人

 

※男子フルマラソン2時間30分以内、女子3時間以内の記録保持者は申込受付後に大会本部の選考によって、

上位数名を優待出場枠として招待。

 

 ●コース

高低差88.7mの起伏に富んだコースで、コース前半は下りが多く、後半にアップダウンがあります。3時間及び3時間30分

ペースのアドバイザー(ペースセッター)が一緒に走るので、ペース配分の目標を定めて走る事が可能です。フルマラソン、

10㎞コース共に日本陸連後任の長距離走路になっており、天候に恵まれると、美しい那須連峰を見ながら走ることができ

ます。フルマラソンには4か所の関門、10㎞部門には1か所の関門が設けられています。

 

 

フルマラソン関門

美原公園陸上競技場(スタート 10:00)→JAなすの花園倉庫(12.7㎞関門 11:15)→

JAなすのライスセンター(23.7㎞関門 12:14)→道の駅前(33.3㎞関門 13:10)→保健センター(38.3㎞関門 13:40)→

美原公園陸上競技場(ゴール 14:00)

 

10㎞関門

美原公園陸上競技場(スタート 10:40)→競技場外(3㎞関門 10:58)→美原公園陸上競技場(ゴール 11:40)

 

 

ゼネラル給水、スポンジ設置とった公式エイドの他に、スペシャルドリンクを設置できるエイドが7か所あり、申込時にドリンクの提出数と設置ポイントの申請をを行う必要があります。

また、レース当日の7:00~9:00の間にドリンクの提出をしなければならない為、遅刻しない様に気を付けましょう。

 

 

会場周辺の宿泊ホテル情報

大会公式ホームページから宿泊先の一覧がダウンロードできる様になっていますが、手配は全て個人で行う必要があります。

尚、大会当日は、一覧に掲載されている宿泊施設から会場迄を本部が用意したバスが運行します。

 

 

温泉三昧 大田原温泉 ホテル龍城苑

自家源泉100%かけ流しの温泉が楽しめ、自慢の夕食は評価も高い。大会から提供された宿泊先情報には含まれていない為、会場までのアクセス手段の確保が必要。

ホテルには無料駐車場があり、大会会場にも1,350台分の駐車スペースが確保されている事から、レンタカーやマイカーでのアクセスを考えている人にはおすすめ。

ハードなレースに対する癒しを存分に提供してくれる。
東京近辺から参加する予定の選手や応援者の方には、新宿西口発着のバスツアーを利用する手段があります。

大会公式ホームページにも掲載されていますが、大会地元の大田原ツーリズムの企画ツアーで、大会当日の早朝に出発し、

レースに参加・応援の後は、市内の天然温泉で入浴し、ホテル泊か地元農家の方のお宅に滞在する1泊2日のツアーです。

大会翌日は、そば打ち、昔のおもちゃ作り、地元野菜のけんちん汁とそばの昼食などを堪能してから帰路につくといった、

観光プランも盛り込まれています。

 

 

短い制限時間によって、それなりの記録を持つランナーが多くエントリーするこの大会は、参加者の士気も高く、ピリピリとした

雰囲気なのかと思いきや、沿道の温かい声援や同じくらいのレベルのランナーによって励まし、励まされといった展開に、

多くのランナーが達成感を胸にゴールしている様です。最近マラソンを始めたランナーの方も、この大会で完走する事を目標にしてみるのはいかがでしょう。

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