伊豆大島マラソン2013は高低差があるコース?宿泊ホテル、ツアー情報。

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伊豆大島マラソン2013は高低差があるコース?宿泊ホテル、ツアー情報。

 

海風に山風、そして高低差365mという難関コースを走る伊豆大島マラソンは、伊豆大島からの挑戦状というコピーが付く程のハードマラソンです。

フルマラソン、ハーフマラソンのコースは絶景ポイントを巡りながらもアップダウンが多く、チャレンジコースとも言えますが、

ベテランランナーに限らず初心者の方も多くエントリーされています。

10㎞コースは海岸沿いを1往復するコースで、景色を楽しみながら走るファンランの要素が強く、カメラを持って走るランナーが多い様です。

難関コースにひるむことなく、絶景を見に行くつもりで挑戦してみてはいかがでしょう。

伊豆大島マラソン2013

大会概要は?

伊豆大島マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 

 ●開催日程

2013年12月14日(土)雨天決行

 

 ●種目

フルマラソン(42.195㎞) 8:30スタート 制限時間は7時間

ハーフマラソン(21.0975㎞) 8:40スタート 制限時間は3時間

10㎞ 9:40スタート 制限時間は1時間30分

 

 ●エントリー

2013年7月13日(土)~11月17日(日)迄の期間に申込を行います。

インターネットでは、RUNNET、SPORTS ENTRY、MSPO、SPORTS ONEの4サイトからのエントリーと、

大会ホームページのPDFチラシをダウンロードして必要事項を記入し、事務局宛に郵送かFAXで送り、

参加費を郵便振替または銀行振込にて送金する方法で申し込みます。

参加料金の入金先着順で、定員に達し次第締め切りとなりますが、現時点では申込継続中です。

 

 ●定員

フルマラソン 500人、ハーフマラソン 300人、10㎞ 200人

 

 ●コース

フルマラソンは三原山や海を眺めながら走る変化に富んだコースになっていますが、高低差は365mあり、関門が3か所に設けられています。

周遊道路を使ったコースは、スタートゴール地点の周辺のみ車両規制がされており、その他の地点では規制がかかっていない為、基本的には道路の左側を一列走行で走り、

道路標識や表示、警察官や誘導員の指示に従いながら走る必要があります。

ハーフマラソンと1周10㎞のサンセットパームラインを走る海沿いコースになっており、ハーフマラソンはコースを2周します。ハーフには関門が1か所設けられています。

伊豆大島マラソン2013 コース

 

フルマラソン関門

元町港待合所(スタート 8:30)→大島公園前(12.8㎞関門 11:00)→波浮港見晴台(27.3㎞関門 13:00)→

間伏文化会館(33㎞関門 14:00)→元町港待合所(ゴール 15:30)

 

ハーフマラソン関門

元町港待合所(スタート 8:40)→元町浜の湯前(11㎞関門 10:40)→元町港待合所(ゴール 11:40)

 

 

会場周辺の宿泊ホテル情報

伊豆大島までのフェリー運航の関係で、マラソン参加者は前日か、前々日には現地入りし宿泊する必要があります。また帰路に関しても同様に当日か翌日のフェリー利用となるので、

宿泊が伴う場合もあります。宿泊に関しては大島観光協会経由で予約すると割引が適用されます。

 

天然温泉の宿 ホテル白岩

マラソンスタート地点の元町にあり、島の恵みが味わえるヘルシーな料理に、三原山の大噴火によって湧き出した温泉、絶景を眺めながら寛げる客室と三拍子揃った宿泊施設。

 

ホテル大和館

マラソンスタート地点の元町にあるホテルで、桧造りの展望露天風呂と、旬の味覚を存分に使った磯料理が自慢。

 

湯の宿くるみや

元町港から車で5分の位置にあり、伊豆大島では非常に珍しい100%源泉かけ流しの温泉宿。魚屋を営んでいた旅館であることから海鮮料理が美味しい。客室からは海、富士山、伊豆の景色が見える。

 

伊豆大島ホテル&リゾート マシオ

元町港から車で5分のところにあり、全室3室という贅沢なリゾートホテル。ボリュームのある食事に、生い茂る緑や鳥のさえずりといった自然環境、行き届いたサービスとどれをとっても満足が行く施設。

 

 

レース開催は冬で伊豆大島の気候からして温暖ではありますが、冬場は風が強いことが多いそうなので、ウィンドブレーカー等の風対策をした方が良いでしょう。

天候によってはフェリーが運休になったりするので、できる限り時間に余裕をもって前泊・後泊を視野に入れたプランを立てた方が良いですね。

コースもハードなので、スケジュールもハードにしてしまうと、体の負担が大きくなり疲れも増します。また、せっかくの大自然をゆっくり楽しむ時間も是非作ってほしいと思います。

2013年の大会で通算3回目という開催されてから歴史の浅いレースなので、まだまだ運営の改善余地があったりする様ですが、これから徐々に参加者も増え、レースの運営も良い方向へ変わっていくでしょう。

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