大町アルプスマラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

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大町アルプスマラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

 

長野県松本市から電車で1時間程の距離にある、信濃大町では、大町アルプスマラソンという市民マラソンが毎年開催され、今年は記念すべき第30回を迎えます。

フルマラソン、ハーフマラソン、10㎞、5㎞、3㎞、3㎞ペアという種目の多さから、

起伏に富んだコースであっても、老若男女、多数のエントリーがあります。時期的にも紅葉を迎える季節に開催されるので、

走りながらの紅葉狩りにチャレンジしてみるのはいかがでしょう。

大町アルプスマラソン

大会概要は?

大町アルプスマラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

 ●開催日程

2013年10月20日(日)雨天決行

 

 ●種目と制限時間

フルマラソン 8:50スタート 制限時間は6時間10分

 

ハーフマラソン 10:00スタート 制限時間は3時間

 

10㎞ 10:15スタート 制限時間は2時間

 

5㎞ 10:20スタート 制限時間は2時間

 

3㎞(小学校5年~中学生の部) 9:05スタート 制限時間は30分

 

3㎞(小学校1年~4年の部) 9:10スタート 制限時間は30分

 

3㎞ペア 9:35スタート 制限時間は30分

 

 ●エントリー

2013年5月20日よりエントリー受付開始。RUNNET(モバイルRUNNET含む)による申込の締切は2013年8月8日迄。

大会パンフレットを入手し、郵便振替を利用する場合は2013年7月26日が締切日となります。

 ●定員

大町アルプスマラソンでは定員数を発表していません。申込締切日を前倒しする等の対応もされていない為、

期限内に申し込まれた全てのエントリーを受け入れている様です。

昨年のエントリー数は、フルマラソン1250名、ハーフマラソン849名、10㎞340名、5㎞173名、

3㎞(小学校1年~4年)162名、3㎞(小学校5年~中学生)161名、3㎞ペア74組でした。

 

 ●コース

大町アルプスマラソンのコースは高低差があり、8.13㎞~21.3㎞地点迄の間は高低差が217mの上りになる等、

ゴールまでに何度かアップダウンを繰り返します。フルマラソン、ハーフマラソンには関門が設けられています。

3㎞コースは市街地には出ず、大町市運動公園内を一周します。

大町アルプスマラソン コース

 

  フルマラソン関門

大町市運動公園陸上競技場(スタート)→仏崎観音手前(15㎞関門 2時間)→

 

女性未来館ピュア(木崎湖折り返し後30㎞ 4時間10分)→大町市運動公園陸上競技場(ゴール 6時間10分)

 

  ハーフマラソン関門

大町市運動公園陸上競技場(スタート)→仏崎観音手前(15㎞関門 2時間)→

 

大町市運動公園陸上競技場(ゴール 3時間)

 

参加時の服装、靴は?

昨年は天候は晴れ、気温は14.5℃という少々肌寒い中でのレースとなりましたが、それでも走っていれば体温は高くなる為、

暑いレースだったと感想を述べているランナーの方も見受けられました。日向では暑く、木陰では肌寒さを感じる等、

場所によって体感温度が左右される様です。今年参加されるランナーの方は、体温調節がしやすい服装で挑まれると良いでしょう。

とはいえ、走りながら脱いだり着たりというのは難しいので、Tシャツの下に気温に合わせて半袖か長袖のコンプレッションウェアを着るのが良いかと思います。

薄手なので重ね着しても違和感がなく、暑さ寒さの体感に合わせて温度調節をしてくれます。

 

シューズはレースの前にソールのすり減り具合等を確認しておきましょう。いくら履きなれているとはいえ、長距離を走るのに、

ソールがすり減っていては、シューズの性能も発揮できません。直前になってから買いなおしたのでは、

シューズが足になじまない状態で出場することになってしまうので、余裕をもってシューズのメンテナンスをしておきましょう。

 

 

大町アルプスマラソンは地域密着型のレースであり、地元の方が一生懸命に作り上げたレースだと言われています。

運営からサービスに至るまで、かなりレベルが高い大会の様で、特にレース終了後に振舞われる地元特産物のりんごや

蕎麦、漬物の振舞は、大好評の様です。

 

澄んだ青空の下、日本のアルプスの麓を颯爽と走り、暖かい応援と美味しい食事にホッコリとした気持ちになる事は間違いないでしょう。

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