田沢湖マラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

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田沢湖マラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

 

秋田県仙北市の田沢湖周辺で行われる田沢湖マラソンは東北でも人気のマラソン大会で、フルマラソン、20㎞、10㎞ランのコースは日本陸連公認コースとなっていることから、自己ベストタイムの更新に挑戦するランナーが多いとか。

しかし、このコース、高低差が激しいので、かなり厳しいレースになる事でも有名で、このレースで自己ベストタイムを更新するとなると、相当な練習を積んでから挑む必要がありそうです。

田沢湖マラソン

大会概要は?

田沢湖マラソンの開催日やエントリー方法、コースといった大会概要は以下の通りです。

 

●開催日程

2013年9月15日(日)

 

●種目と制限時間

フルマラソン 10:00スタート 制限時間は5時間(22km地点で2時間30分、30km地点で3時間30分の制限も有り)

 

20㎞ 10:00スタート 制限時間は3時間

 

10㎞ 10:00スタート 制限時間は2時間

 

ペアマラソン(3㎞) 10:00スタート 制限時間は40分

 

●エントリー

2013年6月3日~7月26日迄の期間、RUNNET、SPORTS ENTRYのインターネットサイトから行うか、開催要項を入手して、郵便振替でエントリーを行います。

開催要項は田沢湖マラソン事務局から請求するか、秋田・青森・岩手・宮城・山形県内の主要なスポーツショップか道の駅に置いてあるものを入手する必要があります。

エントリーが定員に達した時点でエントリー申込は締切となります。

尚、ース前日の2013年9月14日(土)14時より、マラソン特設会場にて各種目先着30名の前日エントリーを受付る予定です。

 

●定員

フルマラソン(18歳以上) 1,500名、20㎞(16歳以上) 1,700名、10㎞(中学生以上) 1,300名、

 

ペアマラソン(小学生以上) 500組

 

●コース

フルマラソンのレース前半は市街地を走り、後半は田沢湖畔を一周するコースになっています。10㎞は湖畔を半周、20㎞は一周することになります。

フルマラソンコースの高低差は非常に激しく、マラソンではなくトレイルレースかと思うと、過去に走ったランナーが言っている程で、平坦なところはほとんどなく、常に登ったり下ったりの繰り返しとなる様です。

フルマラソンの、3.5㎞~5㎞地点の40m、11㎞~12.5㎞地点の30m、15㎞~19㎞地点の35m、35㎞~36㎞地点の50mの標高差は心臓破りと言っても過言ではない程の急な登りになる様です。

田沢湖マラソン コース

 

参加時の服装、靴は?

一昨年は大雨洪水警報が出る程の土砂降りでしたが、昨年のレース天候は晴れ、気温は10:00のスタート時点で28℃、12:00には32℃、レース終了の15:00には33℃にもなっていました。

例年、雨が多くて気温も寒いくらいの大会と言われている様ですが、今年も猛暑の年ですので、昨年同様暑い中でのレースになる事が予想されます。

ただし、天候だけは必ずしもという事がありませんので、常にレース日周辺の天気予報は気にしながら準備をする様にお願いします。

 

過去のレース参加者の話によれば、フルマラソン前半の市街地は、日蔭になるものがなく、延々と同じ様な景色が続くそうなので、陽射しを遮るキャップやサングラスは必ず用意しておきましょう。

ウェアも風通しがよく、体温調節が容易にできる様なウェアが良いでしょう。暑さで熱中症に倒れるランナーも少なくない

そうですから、給水もポイント以外にもこまめに摂取できる様に自分で水分を携帯できる様にウェストポーチ等に小さなボトルが入れられると良いですね。

 

靴は自分が履きなれたものが一番良いですが、アップダウンが多いコースを走る為、そういったコースを走るのに向いているシューズがあれば、それを使用しても良いでしょう。

 

 

今年の田沢湖マラソンには、ゲストランナーとして、エリック・ワイナイナ選手が出場します。レース前日の15:00から、

エリックさんと、日本陸連の佐々木秀幸さんによる、実技講習があるそうなので、もしかするとアップダウンの多いコースでの走り方等のアドバイスが聞けるかもしれません。

前日から現地に滞在して体を慣らしておくのも良い結果につながるかもしれないですね。

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