新潟シティマラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

<スポンサードリンク>


新潟シティマラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

 

米どころで有名な新潟県で開催される新潟シティマラソンでは、参加賞に「新米こしひかりジャンボおにぎり」か、大会スポンサーであるサトウ食品の「パックごはん」が選択できるというとてもユニークかつ地域の特色を活かした商品の選定がされています。

思い切り汗を流した後に食べるごはんはまた格別に美味しいと思いますが、あなたはどちらの参加賞を選びますか?

新潟シティマラソン 2013

大会概要は?

新潟シティマラソンの開催日やエントリー方法等、大会の概要は以下の通りです。

尚、インターネットでのエントリーは、2013年8月18日、郵便振替でのエントリーは2013年8月2日が締切日でしたが、フルマラソンは2013年7月3日で定員に達し、ハーフ、10㎞は2013年7月16日で定員に達し、エントリーが締切りとなりました。

 

●開催日

  2013年10月13日(日)

 

●種目と制限時間

フルマラソン 42.195㎞ 8:30スタート 制限時間は5時間(レース終了13:30)

 

ハーフマラソン 21.0975km 8:30スタート 制限時間は2時間45分(レース終了11:15)

 

10㎞ 8:30スタート 制限時間は1時間40分(レース終了10:10)

 

●エントリー

2013年7月1日より、lRUNNET(モバイルRUNNETも含む)もしくは、新潟シティマラソンホームページのエントリーページから行うか、新潟シティマラソンエントリー事務局宛に大会パンフレットを電話で請求し、郵便振替でエントリーを行います。

エントリーが定員に達した時点でエントリー申込は締切となります。

 

●定員

フルマラソン 3,500名、ハーフマラソン 3,500名 10㎞ 3,000名

 

●コース

新潟県の中心地となる市街や、「水の都を駆け抜けろ」というキャッチフレーズが表す様に、信濃川や日本海を眺めながら走る事ができるコースとなっています。

また、コースは平坦で初心者でも走りやすい為、新記録が多数出ています。

また、各種目において関門が設けられています。

新潟シティマラソン2013 コース

 

フルマラソン関門

NST付近(3㎞)9:10→県庁構内(6.1㎞)9:40→堀割橋西詰付近(10.6㎞)9:59→

西総合スポーツセンター付近(往路15.9㎞)10:33→西総合スポーツセンター付近(復路25.2㎞)11:32→

新潟大堰橋付近(30.7㎞)12:10→みなとトンネル付近(37.2㎞)12:55→ホテルオークラ新潟付近(40.1㎞)13:15→

新潟市陸上競技場(42.195㎞)13:30

 

ハーフマラソン関門

NST付近(3㎞)9:10→県庁構内(6.1㎞)9:40→堀割橋西詰付近(10.6㎞)9:59→浜浦橋東詰付近(16.4㎞)10:40→

新潟市陸上競技場(21.0975km)11:15

 

●10㎞

NST付近(3㎞)9:10→県庁構内(6.1㎞)9:40→新潟市陸上競技場(10㎞)10:10

 

2013年のゲストランナーは?

新潟シティマラソンにはゲストランナーが参加します。ゲストランナーは大会を盛り上げる目的で走り、勝敗ではなく、ランナーとのハイタッチ等、ふれあいに重きを置いています。

ハイレベルの市民ランナーの方はゲストランナーと勝負する意気込みで走る方もいらっしゃるそうです。

 

2013年のゲストランナーは昨年に引き続き、シドニー五輪女子マラソン金メダリストのQちゃんこと、高橋尚子(たかはしなおこ)さんです。

高橋尚子 新潟シティマラソン

過去には、バルセロナ・アトランタ五輪の女子マラソンメダリストの有森裕子(ありもりゆうこ)さんや、韓国大邱で開催された世界陸上男子マラソン日本代表選手の尾田賢典(おだよしのり)さんがゲストランナーとして走っています。

 

参加時の服装・靴は?

2011年の大会では晴天に恵まれ、気温は16℃~21℃くらいで、昨年(2012年)の大会は雨だった為、朝は気温が低めでしたが、気温は20~21℃まで上がりました。

今年もおそらく20℃前半の気温になると思われます。天気が良ければ気温も上がりますので、道路からの照り返しや、砂浜の熱、場所によっては日蔭が無いので陽射しによってかなり体力を消耗しますから、給水や、水をかぶる等のケアをしっかりやりましょう。

 

また、レースが10月上旬という時期に開催されるので、マラソンをするには少々暑いと感じるかもしれませんので、ウェアや小物は暑さ対策を念頭においた準備をされるのが良いでしょう。キャップやサングラスといった小物も忘れずに。

 

靴は、新潟シティマラソンのコースが平坦な事もあって初心者の方でもハーフや10㎞にエントリーされる場合もあるでしょう。

履きなれたシューズを履くのは当たり前ですが、レースに向けて新調される方もいらっしゃいますので、初心者の方は、レースに出るからと言って、いきなりレース用のシューズを買うのではなく、まずはショップで走る距離やコースについて伝え、自分の体や足にあったシューズをアドバイスしてもらいましょう。

レース用のシューズはある程度走りなれたランナー向けに出来ているので、ビギナーには全く合わない事もありうるからです。

マラソンを走り終えた後は、新潟の名産であるお米やお酒、日本海の海の幸に果物等、ちょうど旬を迎える食べ物が豊富に出揃うこの時期の新潟を満喫する等して、少しゆっくりしてから帰路に着くのも地方レースの楽しみ方の1つかと思います。

<スポンサードリンク>

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す