奈良マラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

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奈良マラソン2013は高低差があるコース?制限時間は?服装は?

 

近畿圏のマラソンレースというと、大阪マラソンが有名ですが、奈良県にもマラソンレースがあります

今年で第3回目という新しいレースですが、フルマラソンのコースは日本陸上競技連盟・AIMS(国際マラソンロードレース協会)の公認コースになっています。

奈良マラソンのコースに隣接した会場では、奈良マラソンEXPOが開催され、ランナーや応援者への食事販売、奈良の食・産業・物産品の紹介と販売、スポンサーからの出展等、ちょっとしたお祭りの様で、走っても応援しても楽しめるマラソンレースになっています。

奈良マラソン 2013

大会概要は?

第3回奈良マラソンの大会概要は以下の通りです。

 

<レース開催日>

2013年12月7日(土) 3㎞ジョギングの部 14:15スタート

 

2013年12月8日(日) 42.195㎞フルマラソンの部 9:00スタート

 

2013年12月8日(日) 10㎞の部 9:30スタート

 

<種目と定員>

3㎞ジョギングの部 制限時間45分

小学生以上の男女1,000人(ネット申込800人、郵便申込200人)

 

10㎞の部 制限時間90分 関門1か所

1995年(平成7年)4月1日以前に生まれた男女

1995年(平成7年)4月2日~1998年(平成10年)4月1日迄に生まれた男女

上記条件を満たす4,000人(ネット申込3,500人、郵便申込500人)

 

フルマラソンの部 制限時間6時間 関門9か所

1995年(平成7年)4月1日以前に生まれた男女(日本陸上競技連盟登録者は登録者の部、それ以外は一般の部)

上記条件を満たす10,000人(ネット申込9,000人、郵便申込1,000人)

 

<エントリー期間と方法>

ネット申込

平成25年5月29日(水)20:00~6月12日(水)迄。

RUNNETにアクセスして申込。先着順に受付。

 

※フルマラソンは申込開始当日に定員に達した為、即締切となり、10㎞、3㎞ジョギングも翌日には締切となりました。

 

郵便申込

平成25年6月4日(火)の消印日分~6月12日(水)の消印日分迄。

ランナー募集パンフレットにある郵便申込用紙に必要事項を記載し、80円切手(受付・非受付結果通知用)を貼って、

郵送する。消印日順で受付。

定員に達した場合の消印日申込分は、その日の消印日分のみで抽選を実施。

翌日以降の消印日分からすべて非受付(締切)とされる。

申込期間外の消印日、記載内容の不備、応募条件に合致しないものは一切受け付けない。

 

※全種目とも受付開始日の6月4日付で定員を超過した為、6月4日消印分のみで抽選を行い、6月5日消印以降は非受付(締切)となりました。

 

 

郵便申込の応募状況は、フルマラソン定員1,000名に対し、6/4消印分だけで6,989通の申込がありました。

6/4消印分の抽選倍率は、フルマラソン約7倍、10㎞約4倍、3㎞ジョギング約2倍でした。

 

 

<コース>

鴻ノ池陸上競技場(スタート)→二条大路南5丁目(5㎞)→高畑町(10㎞)→下山町(15㎞)→白河大橋(20㎞)→

天理大橋北詰(25㎞)→白河大橋(30㎞)→高樋町と東紀寺3丁目の間(35㎞)→焼門前(40㎞)→

鴻ノ池陸上競技場(ゴール)

奈良マラソン コース

 

※10㎞コースは、鴻ノ池陸上競技場→春日奥山遊歩道入り口前(5㎞折り返し)→鴻ノ池陸上競技場

※3㎞ジョギングコースは、鴻ノ池陸上競技場と補助競技場を2周する

 

 

奈良マラソンコースの最大の特徴は高低差にあると言われています。

コースマップを見ても、フラットな部分は少なく、15㎞以降はアップダウンが続き、高低差のある坂を上ったり下りたりする事になります。

下りではスピードも出るので、ペース配分が非常に難しいコースと言えます。

 

 

参加時の服装、靴は?

奈良市の12月の平均気温は6.0℃で、最低1.5℃~最高11.3℃となっています。

昨年のレース当日の気温は、朝7時で1.0℃、スタート時6.0℃、最終ランナーゴール時7℃という気温で、日中の気温はほぼ平均といったところでした。

今年も例年の気温と同じと考えて準備しておけば大丈夫ではないかと思います。

 

 

●ウェアは温度調整のできる素材を選ぶ

吸汗速乾素材のウェアは体温調整がしやすいです。冬場のレースでは保温効果もあります。

 

●ジップアップタイプのシャツを選ぶ

ジップアップタイプのウェアは温度調節ができるので快適にレースを進める事ができます。

 

●手袋は必ずつける

冬のレースでは手がかじかむので、保温性の高い手袋をつけましょう。指先がかじかんでしまうと、

シューレースを結びなおしたり、補給アイテムを取るのに苦戦します。

 

●ウィンドブレーカーを持参する

ウィンドブレーカーは防寒着にもなり、急な雨にも役立ちます。超軽量タイプのウィンドブレーカーだと、

レースの邪魔になりません。

 

 

ここまでは、天候に関係なく共通して言える事でしたが、以下は雨の時に役立つ情報です

 

●雨具を用意する

天気予報で傘マークがついている様であれば、ポンチョや雨合羽を用意しておきます。

本降りでなければウィンドブレーカーでも対処できますが、雨量によってはポンチョや雨合羽を選びましょう。

ただし、汗で蒸れるというデメリットがあります。

 

●ビニール手袋を用意する

上述の様に、冬のレースでは手袋をつけて走ることになりますが、雨が降ってくると手袋も濡れてしまいます。

その為、雨が降り出したらビニール手袋を装着しましょう。100円ショップ等で手に入ります。

 

 

靴に関しては、自分の履きなれたシューズで出場するのが一番です。こればかりはシューズを履いて走った本人にしか、相性はわかりません。

レースに出るのだから新しいシューズで走りたいと思う方もいらっしゃると思いますが、必ず何度か、試走してシューズを鳴らしておきましょう。

 

 

第3回目ながらエントリーが即日締切になる等、大変人気も高く、今後も参加するのが難しいレースになっていくと思われる奈良マラソン。

高低差のあるアップダウンが多いコースも、しっかり走りこんで練習したランナーでないと、厳しいかもしれませんが、奈良が世界に誇る数々のロケーションを採り入れたコースには、マラソンを通じて奈良の魅力を存分に伝えていきたいという思いが詰まっていますので、その思いを感じながら走って下さいね。

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