富士山マラソン2013のエントリー方法は?高低差は?過去に渋滞で返金?

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富士山マラソン2013のエントリー方法は?高低差は?過去に渋滞で返金?

 

ユネスコ世界文化遺産に登録された富士山。近年の登山ブームも手伝い、富士山への登山客は増加する一方で、ご来光を拝むための登山客渋滞の様子をテレビでご覧になった方も多いでしょう。

実は、富士山に登る、富士山を眺めるという楽しみ方の他に、走るという楽しみ方もあるのですよ。

その名も「富士山マラソン」。世界一美しいマラソンコースと言われているそうで、昨年の「一度は走りたいマラソン11選」にも選ばれています。

富士山マラソン 2013

富士山マラソンの大会概要は?

 

第2回富士山マラソンの大会概要は以下の通りです。

 

<レース開催日>

2013年11月24日(日) 9時スタート(ゴール制限時間は6時間。15時にレース終了)

 

<種目と定員>

42.195㎞のフルマラソンのみ。定員は16,000人。

制限時間内に完走でき、満19歳以上(1995年4月1日以前に生まれた男女)で、健康体であれば誰でも参加可能。

 

<エントリー期間>

2013年6月21日(金)10時~9月25日(金)迄。ただし、定員に達し次第募集締め切り。

※2013年7月4日の時点で参加確定者が10,000人を突破。現時点では応募可能。

 

<エントリー方法>

インターネットの場合は、RUNNET(※)及びローソンチケットサイトからの申込か、

ローソン、ミニストップの店頭にあるLoppi端末での申込。

RUNNET、ローソンチケットのサイトから申し込む場合は事前の会員登録が必要。

(※RUNNET:ランニングポータルサイト。会員になると大会エントリーサービス等ができる)

 

<コース>

船津浜(スタート)→大道交差点(5㎞)→八木崎公園(10㎞)→河口三叉路付近(15㎞)→新長浜トンネル付近(20㎞)→

十二ヶ岳登山口と西湖いやしの里根場の中間あたり(25㎞)→西湖公民館(30㎞)→文化洞トンネルの先(35㎞)→

八木崎公園(40㎞)→船津浜(ゴール)

富士山マラソン コース

河口湖周辺の高低差は平均して850mですが、西湖周辺は920m程まで上がりますので、20㎞~35㎞付近が高低差に 苦しむところではないかと思います。

 

フルマラソンには珍しく坂道が多く、アップダウンの多いコースですが、紅葉の季節の湖周辺を、富士山を眺めながら走るというコースはきついけれども大変美しく気持ちが良いと言われています。

 

富士山マラソンの問題点とは?

今年の富士山マラソンは、昨年開催の第1回レースから定員が7,000人削減され、種目も昨年は河口湖1周の部がありましたが、今年はフルマラソンのみに絞られました。

その背景には、スタート時間が8時からだった為、集合場所に電車で向かう事が困難で車での来場が多くなってしまい、渋滞と駐車場の確保に問題があったからの様です。

交通渋滞に巻き込まれ、レースに参加できなかった人が5,000人もいたそうです。所定スタート打ち切り時間に間に合わなかった方には参加料の返金が行われました。

今年は、定員削減と種目を限定した事に加え、スタート時間を1時間遅い9時に設定し、電車での来場を可能にしました。

当日は臨時増発列車も走る予定になっています。

また、駐車場を4,850台確保し、エントリー先着順の指定駐車券発行制にする等の対策をとっています。

 

対策が講じられたとはいえ、参加される方は昨年の問題点を十分頭に入れ、前泊先の確保や当日のアクセスルート等、事前準備をしっかりしていただきたいと思います。

参加時の服装や靴は?

富士山マラソンは今年で開催2回目という新しいレースの様に見えますが、実は、36回まで続いた「河口湖日刊スポーツマラソン」を改名してコースを変更したレースです。

そこで、河口湖マラソンに参加していた方のレース当日の服装や靴を参考にして準備されると良いかと思います。

 

●アウターを1枚用意する

レース開始が1時間遅くなったとはいえ、朝の河口湖周辺は気温が低めなので、防寒できるアウターが1枚あると良いでしょう。

待ち時間にはマイクロフリース、レース中はウィンドブレーカー等がかさばらずに重宝しそうですね。

 

●レース中に調整できるウェアを選ぶ

スタート時点では寒くても、当日の天候が良く、またレース中はかなり暑さを感じる事があるので、体温調節がしやすいウェアやアイテムを選びましょう。

防風タイプのTシャツや、薄手のノースリーブインナー、防寒タイプのタイツをベースに、手袋、帽子、サングラス、アームウォーマー等の小物を上手に使いましょう。

 

●補給食を携帯する

富士山マラソンは補給食の支給が少なめの様です。ウエストポーチやポケットにゼリー等の補給食を入れておきましょう。

 

●靴は慣らしておく

どのマラソンにおいても同じですが、靴は事前に慣らしておき、レース中にマメや靴擦れが起きない様にしておきましょう。

靴を買い替える場合、同型のものであれば2~3回走る、異なる型を選ぶ場合は本番レースに近い速度で、レース距離の2~3割の距離を走っておくのが良いそうです。

 

 

フルマラソンのみのエントリーな為、マラソンビギナーには少々難関かもしれませんが、秋の素晴らしい紅葉と世界遺産の富士山を走るレース、参加してみたくなりますね。

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