富士急ハイランドのチケットを定価より格安、割引で購入する方法は?

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富士急ハイランドのチケットを定価より格安、割引で購入する方法は?

 

子供達の夏休みが始まり、お父さんお母さんは子供達の「どこか連れて行って」アピールに頭を悩ませているのではないでしょうか。

マイカーにETCが付いているなら、平日も休日も高速道路は割引で走行できるので、ドライブがてら、富士急ハイランドへ行ってみるのはどうですか?

マイカーをお持ちではない方でも、11月末日迄ならレンタカーとフリーパスがセットになったレンタカープランもありますし、高速バスや電車でもアクセスしやすいので、小旅行としてお出かけするのも良いですね。

富士急ハイランド チケット

富士急ハイランドとは?

富士急ハイランドは山梨県富士吉田市にあり、1964年に開園した遊園地です。

多くの絶叫マシンがある遊園地として有名で、FUJIYAMA、ドドンパ、ええじゃないか、高飛車の4大コースターは、富士急ハイランドの代名詞とも言えます。

絶叫系マシンの他にもファミリー層向けに、機関車トーマスのテーマパークである「トーマスランド」や、とっとこハム太郎のアトラクションがある「ハムハムどきどき!おうこく」といった施設があり、小さな子供連れでも十分に楽しめます。

他にもアニメやゲームキャラクターにちなんだアトラクションが期間限定でオープンしたり、ミッション系アトラクション、ホラー系アトラクション等、あらゆる客層をターゲットに、アトラクションのラインナップが非常に充実しています。

 

富士急ハイランドのチケット定価は?

富士急ハイランドでは、チケット代金を大人(18歳以上)、中高生(12~17歳)、小人(3歳~小学生)の3種類に設定しています。入園のみは、中高生~大人まで¥1,300、小人¥700です。

 

<フリーパス>

入園+アトラクション乗り放題の一日券。

大人¥5,000、中高生¥4,500、小人¥3,700

乗り放題対象のアトラクションに制限のある、キッズパス(3歳~小学校入学前の未就学児迄¥2,500)、

シニアパス(65歳以上¥2,500)の取り扱いもあります。

また、宿泊プラン等を利用して2日間連続で遊ぶ方向けに2日間使えるフリーパスも販売しています。

 

<ナイトフリーパス>

20時以降まで営業する日にのみ販売され、16時から利用可能。

大人¥2,800、中高生¥2,600、小人¥2,300

ただし、8/1~27迄は大人¥3,200、中高生¥2,800、小人¥2,500の特別料金になります。

 

安く購入する方法は?

富士急ハイランドが用意している割引プランや、旅行会社が出している宿泊とセットになったプラン等を利用すると、安くフリーパスを手に入れる事ができます。

また、富士急ハイランドのホームページに「お得実感シミュレーター」があるので、車なのか、高速バスなのか、電車なのか、自分に合ったプランを検討することも可能です。

 

●CLUBフジQの会員になる

富士急ハイランドのメールマガジン(CLUBフジQ)の会員になると、フリーパスが特別価格で購入できます。

また、4大コースターの絶叫優先券が抽選でもらえたり、アトラクションの待ち時間が携帯から確認できる等のサービスも受けられます。

大人¥4,400(-¥600)、中高生¥4,000(-¥500)、小人¥3,300(-¥400)

 

CLUBフジQの会員限定で、未就学児迄が購入できるキッズパスを小学生にも販売する為、まだ低学年のお子さんで、

乗れるアトラクションが限られる場合等は重宝します。

キッズパス小学生¥2,500、未就学児まで¥2,300(-¥200)

 

CLUBフジQの会員であれば、大人フリーパスと未就学児キッズパスのセットを特別価格で購入できるプランもあります。

(ゴールデンウィーク、夏季は販売されません)

 大人2名+未就学児2名¥12,000(-¥3,000)、大人2名+未就学児1名¥9,700(-¥2,800)、

 大人1名+未就学児2名¥10,000(-¥1,700)

 

●割引クーポンを使う

富士急ハイランドのホームページにある割引クーポンを窓口に提示すると割引価格で購入できます。

大人¥4,600(-¥400)、中高生¥4,200(-¥300)、小人¥3,500(-¥200)

 

尚、富士急ハイランドWEB TICKET(自宅にて事前購入。発行されたQRコードを当日持参する)という前売り券を購入する場合も同じ金額です。

 

●バス往復乗車券とセットで購入する

富士急ハイランドを運営している富士急行のバスを使って行く場合、バスの往復乗車券とフリーパスをセットで購入できる、

得QPACKがあります。料金は出発地により異なりますが、首都圏・静岡県の30箇所の出発地に加え、名古屋、京都、大阪方面からの出発もあります。

 

●電車の往復乗車券とセットで購入する

JR東日本旅行商品の「びゅう」のプランを使うと、JR線往復切符+富士急行線往復切符+フリーパスがセットで購入できます。こちらも出発地により料金が異なりますが、¥3,100~¥4,440ぐらいの割引になります。

 

●レンタカーとセットで購入する

オリックスレンタカーとフリーパスをセットで購入する、レンタでFuji-Qというプランがあります。ETC標準装備の車を借りられ、保険保障制度も付いているので安心です。

借りる車種により料金は異なりますが、乗車定員内であれば、人数が増える程お得になるプランです。

 ・ヴィッツ1.0等のSクラス5名利用で1人あたり¥5,000

 ・デミオ等SAクラス5名利用で1人あたり¥5,100

 ・ウィッシュ等MCクラス6名利用で1人あたり¥5,483

 ・セレナ等MAクラス8名利用で1人あたり¥5,400

 

●株主優待券を使用する

富士急行(株)の株主になると、株主優待としてフリーパスをもらう事ができます。3月末、9月末の保有株式数に応じて、

それぞれ5月末、11月末に株主優待券が発行されます。

株式を購入する場合、平均株価が\1,030、単元株数は1,000株なので、最低でも、\1,030,000の費用がかかります。

 

<電車・バス・観光施設共通優待券>

共通優待券5枚につき、フリーパス1枚と交換。

1,000株以上保有で7枚、3,000株以上保有で10枚、5,000株以上保有で15枚、10,000株以上保有で25枚、20,000株以上保有で40枚発行される。

 

<フリーパス引換券>

1,000株以上保有で1枚、3,000株以上保有で2枚、5,000株以上保有で3枚、10,000株以上保有で4枚、20,000株以上保有で5枚、35,000株以上保有で6枚発行される。

 

●金券ショップやネットオークションを利用する

株主優待券は金券ショップやネットオークションに出回っています。気を付けなければいけないのは、有効期限の有無や、優待割引券ではないか(フリーパスではなく、フリーパスを割引で購入する為の券)です。

安い金額で出ている時は、有効期限迄そんなに日が無かったり、優待割引券だったりする事が多いので、購入する前によく確認して下さい。

 

 

富士急ハイランドは世界遺産登録がされたばかりの富士山も近く、近隣には宿泊施設や温泉施設等もあるので、家族旅行を兼ねてぜひお出かけなさってはいかがでしょうか。

電車やバスの利用プランでも朝から夕方まで、一日十分に時間を使えるプランになっていますので、思いっきり遊ぶことができますよ。

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