さつまいも(干し芋)の栄養、旬の時期、季節は?国産と中国産の違いは?

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さつまいも(干し芋)の栄養、旬の時期、季節は?国産と中国産の違いは?

 

みなさんは、さつまいもは好きですか?

さつまいもというと、焼き芋やスイートポテト・大学芋などいろいろ思いつきますね♪

そんなさつまいもについて詳しく見ていきましょう。

さつまいも

さつまいもとは?

さつまいもは、ヒルガオ科サルマイモ属の植物です。

さつまいもの花ってあまり見かけませんが、朝顔のような花を咲かせます。

いつも食べている部分は魂根と呼ばれます。

さつまいもは、痩せた土地でも育ちやすい繁殖能力の高い植物です。

農薬がなくても育てることが可能です。

収穫は、不定根が大きく育ったときが一般的だと言われています。

スーパーなどで売っているさつまいもを選ぶときは、でこぼこが少なくふっくら大きいものを選ぶのがいいでしょう。手に取った時ずっしりと重みを感じるものがおすすめですよ。

 

旬の時期、季節、栄養などは?

さつまいもの旬の時期は9月から11月です。主に秋からが収穫時ですね。

収穫してすぐ食べるのもいいですが、2・3か月貯蔵して水分を逃がしてから食べると、甘みが増してさらにおいしくなるそうです。

便秘を解消させたり、血液中のコレステロールを下げたりする「食物繊維

がん細胞の増殖を抑制すると言われる「βカロチン

糖質の代謝を助ける「ビタミンB1

過酸化脂質が体内にできるのを抑制する「ビタミンE」など様々な栄養が豊富に含まれています。

 

主な産地は?

国内では、鹿児島・茨城・千葉・宮崎・徳島が上位を占めています。

その他フランド産地として、鹿児島では知覧紅・徳島では鳴門金時・石川県では五郎島金時が有名です。

 

国産と中国産の違いは?

産地の違いで、味や見た目が違うのかと思い調べてみたのですが、中国産のさつまいもの情報があまり載っていないようでした。

最近では、国内での生産が増え、安全の面でも国産を重視しているのかもしれませんね。

ですが、時々見かけるものがあり、それは干し芋に加工されているものでした。

これは蒸して乾燥させたサツマイモのことで、便秘に有効でダイエットに良い食品だそうです。

甘くて柔らかくおやつにお勧めです。保存食として食べられていたものなので、長期保存ができるのも特徴だそうです。

 

オススメのレシピ

誰でも簡単に作れる、さつまいものバター焼きの紹介です。

用意するものは、さつまいもとバターだけ

さつまいもを5mmくらいのあつさで輪切りにします。

それをバターをしいたフライパンで箸がすっと刺さるくらいまでこんがり焼きます。

ちょっとお腹が空いた時、3時のおやつなどにお勧めです。

簡単に作れるので、ぜひ作ってみて下さい♪

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