アスパルテーム(人工甘味料)で糖尿病の危険性?副作用で太る?

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アスパルテーム(人工甘味料)で糖尿病の危険性?副作用で太る?

 

聞きなれない言葉「アスパルテーム」これは人口甘味料です。

このアスパルテームとは一体何なのか?

どのような危険性があるのか?このような疑問について書いていこうと思います。

アスパムテール

・人工・天然の甘味料とは?

そもそも人口甘味料とは一体何なのでしょう?

これは、人為的に甘味をつけるために使われる調味料のことで天然に存在しません。

ダイエットをしたことある方や、カロリーを気にしたことのある方なら絶対に目にする「カロリーゼロ

この表記のある食品などに含まれている成分です。

その他、コーラ・ガム・アイスなどにも含まれています。ガムは、入っていないものはないくらいといわれています。

ちなみに、天然ものの甘味料は、砂糖・はちみつ・ブドウ糖・オリゴ糖などです。

 

 

・アスパルテームの危険性は?

現在、アスパルテームの危険性について様々な指摘があります。

アスパルテームとは別名パルスイート・ニュートラスイートと呼ばれています。

甘味はなんと砂糖の、約200倍の甘さだそうです。日本では、1983年に指定添加物として認められました。

 

しかし、これを摂取しすぎると様々な症状が起きるようです。

ポリープの発生・目に奇形・骨格異常・内臓異常・脳障害児など・・・これでもごく一部です。

調べてみると数えきれない症状の例が書かれています。

 

その他にも、カロリーゼロの食品を食べているのにあまり効果の得られない人、さらには逆に太ってしまったという方はいませんか?

それは、満腹感や脂肪の蓄積にかかわるホルモンが関係しており、砂糖からカロリーを取らなかったとしても、アスパルテームなどにより、レプチンやインスリンが増加します。

これらの、値が増えることで体は抵抗性をつけようとします。

それにより、空腹感が増す甘いものが異常にほしくなる脂肪をより蓄積させやすくしてしまいい、それが太る原因だとされています。

 

・適正摂取量は?

現在、アスパルテームの入っている食品はたくさんあります。一つも摂らないと言ってしまうと、かなり限られてしまいます。

なので、適正摂取量を知っておきましょう。

アスパルテームは1キロ当たり一日20ミリグラムまでなら摂取しても問題ないそうです。

簡単に計算すると、体重50キロの方が一日に摂取しても問題ない量は

50×40=2000 およそ2000ミリグラムです。

 

あまり、長く書きすぎると読みづらくなるので、簡単にまとめましたが、アスパルテームについて少しは理解していただけたでしょうか?

ダイエットするときは、カロリーゼロに頼りすぎないよう気を付けてくださいね。

健康面でも、様々な影響があるので気をつけながら摂取してください。

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