結婚式の服装、女性編【20代】。ロングドレス、ワンピース、スーツは?

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結婚式の服装、女性編【20代】。ロングドレス、ワンピース、スーツは?

 

結婚式披露宴に参列する女性は「白」を着てはならない。「白」は花嫁の色だから。

これは結婚式や披露宴に参列したことがある女性なら誰でも知っている暗黙の了解でしょう。

 

「白」じゃないからといって、アイボリーを選ぶ人がいるかもしれませんが、光の加減によって白くみえる様菜な色は避けた方が無難です。

パーティフォーマルでオシャレをしたつもりでも、実はマナー違反のオシャレをしている人は結構多いですよ。

結婚式 服装 女性

 

結婚式の服装は?

女性の場合は男性と違って、和装で出席するという選択肢があります。和装、洋装それぞれに正礼装、準礼装、略礼装があります。

 

和装

正礼装

既婚者・・・色留袖、黒留袖(裾だけに模様が入った着物を留袖といい、地色が黒のものを黒留袖と呼ぶ)

未婚・・・振袖(新婦がお色直しで大振袖に着替えるケースもあるので、色味が同じにならない様に気を付けましょう)

 

準礼装

訪問着(胸や肩、袖、裾にかけて模様が入った着物)、色無地紋付、色留袖

 

略礼装

つけ下げ(前身頃、後身頃、袖、肩山に向かって上の方向に模様が染められている着物)

小紋(全体に模様が繰り返して配されている着物)

色無地

 

洋装

正礼装

アフターヌーンドレス・・・昼の装い。ドレッシーなワンピース、スーツで、 袖付きのロング丈を着用。

イブニングドレス・・・夜の装い。胸や背の開いたデザイン。袖なしロング丈を着用。

 

準礼装

セミイブニングドレス・・・昼の装い。カクテルドレスとも言う。

アフターヌーンドレス・・・夜の装い。肌の露出を押さえたセミイブニングドレス。丈はロングでもショートでも構わない。

 

略礼装

セミアフタヌーンドレス・・・昼の装い。ドレッシーな雰囲気のワンピースやアンサンブル

カクテルドレス・・・昼夜問わず。準礼装のカクテルドレスより少し華やかなもの。

 

ルールとしては上記の様な区別がされていますが、式のスタイルによってはフォーマルすぎると逆に目立つ事も考えられるので、

厳密にルールに則るのではなく、場にふさわしい装いを選ぶ様にしましょう。

 

洋装の準礼装や略礼装にあたるデザインのドレスやワンピースは、パーティフォーマル、パーティスタイルというひとくくりで扱われている事が多いです。

膝下ぐらいの丈のデザインで、シルクやサテンといった光沢のある生地や、冬場であればベロア等の高級感のある素材が好ましく、

綿やニットの様な普段着素材や、肌が透けて見えるシースルーは、披露宴では着ない方が良いでしょう。

ブラックフォーマルという言葉もありますが、黒一色でのコーディネートは喪服を連想するので、必ずさし色を入れましょう。

 

 

小物はどういったものを使えば良いの?

パーティーでの装いを華やかにするアクセサリーバッグ。ただ、きらびやかにすれば良いのではなく、弁えるべきルールがあります。

 

アクセサリー

・昼間の席では、原則として光りものは付けない。パールやコサージュは可。夜は豪華なアクセサリを付けても良い。

・一連のパールのネックレスは、弔事のイメージが強い為、大粒のパールを使ったものや、ロングタイプやコサージュと組み合わせて付ける。

・和装の際、ピアスを付けても良いが、なるべく小さなものを選び、揺れたり、長めのデザインの物は着物に似合わないので避ける。

 

バッグ

・バッグの中身は最低限にし、小ぶりなバッグを持参する。和装の場合でも洋装のバッグを兼用できる。

・蛇やワニといった爬虫類の皮革バッグは避ける。

 

クラッチバッグ等のパーティバッグに荷物が入りきらずに、ブランド物の紙袋を一緒に持参している人がいますが、

それを持ったまま、式や披露宴に出席するのは好ましくありません。クロークに預ける様にしましょう。

 

・サンダル、ミュール、アニマル柄の靴は避ける事。ただしストラップ付きのミュールであれば可。

・オープントゥの靴はつま先が見えてしまうので避ける。

・フォーマルな場ではブーツはふさわしくない。

・なるべくヒールの高いものを選ぶ。

 

素足は基本的に不可とされていますので、肌になじむベージュのストッキングを着用しましょう。ラメ入りのストッキングも足元が華やかになります。

ヒールが履きなれていない場合は、エナメル素材やビジュー等の飾りがついたローヒールを選びましょう。

 

 

二次会の服装は?

二次会の服装は、会場の雰囲気によって変わってきます。

ホテルのバンケットを使った二次会であればフォーマルを意識し、膝下丈のシンプルなセミドレスに、ショールを羽織る等、

肌の露出を抑え目にした装いが美しいでしょう。

レストランパーティであればセミフォーマルで、披露宴から続けて出席するのであれば、カーディガンやボレロを羽織ると、一人だけフォーマル感が強いという事は無くなります。また、ビジネスで着ているパンツスーツも素材をベロア等の高級感があるものを選んだり、インナーをドレッシーなフリルシャツ等にすれば、十分にセミフォーマルなパーティの場へ着ていく事ができます。

パーティールームや居酒屋等でワイワイした雰囲気でやるのであれば、カジュアルなスタイルが良いでしょう。綿素材の服装でも構いませんが、

「よそ行き」を意識した服装にしましょう。

 

 

女性の場合、ドレスやアクセサリーで華やかさを出す他に、ヘアスタイルも大切なオシャレ要素になります。

結婚式や披露宴にご招待頂いたら、早めに当日何を着るか、どのアクセサリーや靴にするのかを決めておき、

ファッションに合ったヘアスタイルを考えておきましょう。

ロングヘアの女性の場合、多くの方がアップスタイルにされると思うので、ヘアアクセサリで個性を出す等、ちょっとした一工夫を入れられると良いですね。

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