包丁の切れ味を復活させる研ぎ方の方法は?オススメブランド、メーカーは?

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包丁の切れ味を復活させる研ぎ方の方法は?オススメブランド、メーカーは?

 

最近ではショッピングモールの中にクッキングスタジオがテナントとして入るのが多く見受けられ、平日の昼間は主婦の方、夕方はお仕事を終えた若い女性の方、休日には親子向けといった様に、様々なクラスが設定されています。

また、「moco’s kitchen(モコズキッチン)」や、「男子ごはん」といったテレビ番組の影響もあってか、男性が通われるケースも見られます。

包丁 切れ味

お料理をするにあたっての必須アイテムというと、やはり「包丁」が思い浮かぶと思います。包丁にも種類があり、それぞれに用途が決まっている事を知っていますか?

せっかく料理が得意になっても、包丁を適当に扱っている様では本当の料理上手とは言えません。包丁について正しい知識を身につけて、お料理スキルを格段にアップさせましょう。

 

包丁にはどんな種類があるの?

包丁には大きく分けて、「和」と「洋」の2種があり、和包丁は主に和食料理向け洋包丁は一般家庭向けになっています。

同じ用途の包丁でも刃の形状がほぼ長方形になっている関東型、先端が丸く鎌の様な形状をしている関西型が存在します。

また、パン切りナイフの様な包丁は特殊包丁と呼ばれ、1本で肉から魚何でも対応できる万能な中華包丁もあります。

 和包丁

・菜切包丁 野菜用。刃が薄いのでかつらむきや千切りに向いている。

・刺身包丁 刺身用。

・出刃包丁 魚用。主にさばく為に使う。小魚用には小出刃がある。

・三徳包丁 魚、肉、野菜に使える。(包丁の材質により洋包丁に分類される事もある)

 

 洋包丁

・牛刀    魚、肉、野菜に使えるが、骨や冷凍食品等の固い物には使わない方が良い。

・ぺティナイフ 野菜の皮むき、筋取り、果物等、細かい作業向け。

 

 特殊包丁

・パン切りナイフ 柔らかいパンやカステラ用。

・冷凍包丁 半解凍した冷凍食品専用。

 

包丁の研ぎ方はどうやるの?

パン切りナイフは長期間使用してもあまり切れ味が落ちる事はないのですが、その他の包丁は包丁研ぎをしないと切れ味が低下します

もともと鋭利だった刃先が使用を重ねる事で摩耗し丸くなるので切れなくなるのです。

切れ味を戻す為には、研石で刃を削り、刃を新たに作り出す事が必要です。

包丁研ぎは和包丁と洋包丁でもやり方が違い、研石に対する刃の角度も異なり、本格的な手法でやるのは少々難易度が高いかもしれません。

そんな時はこの動画を見てください。初心者向けに家庭で研石を使った包丁研ぎをレクチャーしています。

 

100円ショップで売っている包丁研ぎは、一般的にシャープナーと呼ばれる物で、包丁研ぎとは意味合いが異なります。

シャープナーでは、刃先の角度を整えるだけで、一時的に切れ味は戻りますが、長続きはしません

また、刃先がボロボロになってしまったという声も多く、包丁を長持ちさせたいのであれば研石を使う事をお勧めします。

シャープナーも無いし、研石もまだ用意していないという緊急事態の時は、お茶碗やお皿のウラが代用できますが、あくまでも一時しのぎですので、多用しないで下さいね。

 

人気ブランドや有名メーカーはあるの?

包丁は歴史が長いので、老舗と呼ばれる有名メーカーは存在します。お値段もそれなりにしますが、メンテナンスもしてくれますので、長く使い続ける事ができます。

正本有次杉本木屋が有名どころでよく名前を聞きます。

正本以外は百貨店での取扱もあるので、本店の敷居が高いかなと思う方は一度百貨店で実物を見てみるのもいいかもしれません。

遠方の方でも、各メーカーはホームページも有り、ネットショッピングができるところもあります。

また、ナショナルブランドと呼ばれるブランドの包丁も人気があります。

洋食のシェフに人気があるMISONO、自動車部品や航空機部品を製作する会社が造ったグレステン、ホテルでよく使われているドイツブランドのヘンケルスが挙げられますが、何れも造っているのは日本。

ドイツブランドのヘンケルスも今では日本に工場を構えています。

MISONO、ヘンケルスは百貨店での取扱がありますが、グレステンはホテルレストランや新潟物産展等で販売されるそうです。

 

おススメの包丁はこれだ!

これから包丁を買おうかなと思っている方にお勧めなのが、「KAI Pure Komachi 2」という6本セットの包丁です。

私はこれをコストコで買ったのですが、見た目がとてもカラフルでおしゃれ、しかも6本(パン切り、牛刀、三徳、トマト・チーズ用、フルーツ用、皮むき用)と、一般家庭で使う包丁がセットになって、2700円ぐらいでした。

この包丁セットに入っているものを単品で買った場合、牛刀が2600円しますから、すごくお得なのです。

日本の貝印という刃物会社で、料理道具から美容道具といった刃物製品を主に製造している会社の製品で、切れ味も悪くないですし、ハイカーボンステンレスの刃なので錆びにくいところもおススメです。

以上を参考にして、自分だけに合った包丁を見つけてくださいね。

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